この羽 だれの羽?

制作 : おおたぐろ まり 
  • 偕成社 (2013年4月13日発売)
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034373408

作品紹介

身近に落ちている鳥の羽が、何の鳥の羽なのかがわかる絵本図鑑。きれいな羽の紹介の他、鳥の羽にまつわるさまざまな話題も満載。

この羽 だれの羽?の感想・レビュー・書評

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  • いろいろな鳥の羽、その役割をとてもわかりやすく描かれています。

  • [江戸川区図書館]

    年末にひよどりの餌付けをみていて、先日家に怪我をしたひよどりが数日いたせいか、すこーし鳥に興味をもった息子。この本ではひよどりがちょっとしか出てこなくてがっかりだったみたいだけど、興味を広げるいいきっかけになったね。

  • ★★★★★
    鳥の羽をひたすら追求した絵本。
    羽を閉じたときと、広げたときの色や柄の違い。
    羽も各部で名称が異なる。

    また鳥の習性により発達の仕方も違う。
    例えば、キツツキの尾羽は木の幹に体を支えるように出来ている。
    羽の手入れも独特なものがあり、興味深く読めた。
    (まっきー)

  • 実物大の羽の絵が見事。

  • 道端でたまに拾ったりする鳥の羽があると、これどんな鳥の羽だろう、って思ったりします。
    この本では身近なところで見られる鳥の羽を、絵で大きさや色などがわかりやすく紹介されています。
    冬にスズメがぷっくりしている姿とか、シジュウカラの雄と雌でネクタイの太さが違うとか、ほかにもいろんな見どころもたくさん。
    子供さんと一緒に見ても楽しそうです。
    詳しい紹介はこちら→http://monogatarigatari.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

  • 【蔵書案内・児童書】坂東市の図書館:お散歩していたら見つけた一本の羽・・・。  絵本のようなストーリー性もある本です。図鑑なみの詳しさもあります。小学校に入る前あたりから楽しめます。羽をひろいあつめて羽日記を作るのもいいですね。作り方、紹介されています☆  くれぐれもみなさん、羽をさわったあとはきちんと手をあらいましょうね。

  • 息子が選んで買った本です。
    身近な野鳥とその羽の模様などが詳細に説明されています。
    羽の持ち主からその羽が誰の物か推測したり、羽の名前と特徴、体毛としての見え方など児童書とは思えないオタクぶりです。「初列風切り」とか「次列風切り」とか「体羽」、「下尾筒」などもう専門用語でしょ!?最後には鳥の羽のコレクションの仕方まで書いてあります。でもすべてにルビが打ってあるのです。だって児童書だから。
    オタクの傾向のある6歳児にはうってつけの書物だったようです。

  • とってもリアルですね!

    偕成社のPR
    「鳥の羽から鳥の正体がわかる絵本図鑑
    身近に落ちている鳥の羽が、何の鳥の羽なのかがわかる絵本図鑑。きれいな羽の紹介の他、鳥の羽にまつわるさまざまな話題も満載。」

    Mari's Gallery of Wildlife Arts 大田黒摩利
    http://homepage2.nifty.com/mari_otaguro/

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