ぼくの鳥の巣絵日記

著者 : 鈴木まもる
  • 偕成社 (2005年4月28日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034373507

作品紹介・あらすじ

耳をすますと、鳥の声がきこえてきます。目をこらすと、鳥が巣作りのためになにかをくわえて、はこんでいるのをみつけることもあります。この本は、鳥たちのすがたをとおして、自然の四季の変化と生命のつながりを描いた絵本です。小学中級から。

ぼくの鳥の巣絵日記の感想・レビュー・書評

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  • 色合いやタッチが好みで和みました。鳥達を忠実ながらもより良くかわいらしく表現されていて良かったです。

  • 自宅周囲で暮らすメジロやオナガとの四季を愛情あふれる絵で伝えている。
    楽しい。

  • 参考資料 メジロ他

  • 一年を通して鳥の巣作り、子育てが分かった、のんびり生活している人もいるんだね~

  • 森に囲まれた小さな土地を開墾し、
    丸太小屋を作る。
    土地の傍らには小川が流れ、
    カッコウたちが子供を託しにやってくる。
    季節ごとの鳥たちの生活を追いかけながら、
    小さな小屋に住む主人公たちの生活もまた
    細かい絵で紹介されている。

    こんな生活できたらいいな、
    とあこがれを誘う優しい絵と文。

    あこがれて読んでいたら、
    鳥の巣に関しては日本の第一人者としり驚きました。
    ちかぢか収集されてきた鳥の巣を展示した展示場が
    出来るようです。世界中の鳥の巣を集めて来た鈴木氏の
    夢の世界をいつか訪れてみたいです。

  • ページいっぱいに鳥愛が溢れんばかりに描かれています。読んでも見てても楽しい!

  • 四季をとおして、鳥たちが巣作りをして、卵を産んで温めて、育っていく様子を美しく描いてあります。
    壮大な自然に囲まれて生活をしている、鈴木まもるさんの鳥の巣シリーズ。

  • 静かな里山生活を彩る野鳥の絵本。日本の、身近な鳥たちの、巣作り子育ての様子が四季の流れの中で描かれます。

  • 里山の季節の移り変わりと鳥たちの姿がやさしく描かれています。
    自然や鳥への愛情を感じます
    あっきぃ

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