鳥の巣いろいろ

  • 偕成社 (2006年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784034373606

みんなの感想まとめ

様々な種類の鳥の巣について紹介するこの作品は、読者に新たな視点を提供します。多彩な巣の形状や材料、作り方、さらには巣を作る場所についての詳細が描かれており、鳥たちがどのように工夫を凝らしているのかを知...

感想・レビュー・書評

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  • 鈴木まもるさん、さすが!こんなにたくさんの種類の巣があるんだーと驚き。

  • 今までに鳥の巣の本を読んだことがない人は、巣のかたち 巣の大きさ、巣の材料、また、巣をつくる場所、つくり方など初めて知ることがあると思います。
    ―N.H.先生

  • いろんな鳥が生きていくために工夫した巣作りを行うことを紹介している。
    絵本なので簡単に読めます。しかし、考えさせられることも多い。
    身近な鳥の巣を観察してみたい気持ちになりました。

  • 家をテーマにしたブックトークで紹介。
    鈴木先生の講演会、また行きたいなあ。

  • すごいくていいほんでした。

  • 5分。さまざまな形や素材の鳥の巣をていねいなイラストでわかりやすく紹介

  • [江戸川区図書館]

  • 手元に置いて何回も眺めたくなる本。絵が細かくて楽しい。

  • 色々な素材、形の鳥の巣を紹介している本。この本を子どもたちに紹介したくなったのは、巣を作る理由が書いてあるから。まとめるとこんな感じ。

    親鳥が大切な卵を見つけられないようにしようと工夫したから。
    なぜそんなに卵を大切にするかというと・・・
    卵の中から、大切な大切な赤ちゃん鳥が生まれてくるからなのです。

    と最後が締められている。このフレーズが素敵だなと思った。
    今2年生では命の誕生や自分の成長について、4年生では2分の1成人式に向けて自分史を書いている。
    親が子を大切に思う気持ちは人も鳥も同じなのだ〜と教えてくれる。

    また、今描いている「ブリヂストン子どもエコ絵画コンクール」の環境教育にもピッタリ。

    ついでに。読み進める中で、子どもたちが「いーな〜」とか言っているので、最後に住むならどの家が聞いてみた。
    一番人気は「9mの、みんなでつくる大きな巣」だった。
    やっぱり大きい物が好きみたい〜

  • 2011年度 1青

  • 素材、形、場所、鳥の巣のいろいろなパターンを、美しい絵で描かれています。

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著者プロフィール

1952 年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を、『ニワシドリのひみつ』で産経児童出版文化賞JR賞を、『あるヘラジカの物語』で親子で読んでほしい絵本大賞を受賞。主な作品に「のりものえほん」シリーズ、『ティラノサウルスのはらぺこないちにち』、『せんろはつづく』、『みずとは なんじゃ?』、『としょかんのきょうりゅう』、『戦争をやめた人たち』が、鳥の巣研究家として『鳥の巣いろいろ』、『ツバメのたび』、『鳥は恐竜だった』などの著書がある。静岡県在住。

「2022年 『三日月島のテール 行くぜっ! 海の宅配便(全5巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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