鳥の巣いろいろ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 110
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034373606

作品紹介・あらすじ

鳥は、たまごをうむとき巣をつくります。巣のかたち、巣の大きさ、巣の材料、また、巣をつくる場所、つくり方は鳥のしゅるいによって、いろいろです。鳥はなぜ、こんなにいろいろな巣をつくるのでしょう?3歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 今までに鳥の巣の本を読んだことがない人は、巣のかたち 巣の大きさ、巣の材料、また、巣をつくる場所、つくり方など初めて知ることがあると思います。
    ―N.H.先生

  • いろんな鳥が生きていくために工夫した巣作りを行うことを紹介している。
    絵本なので簡単に読めます。しかし、考えさせられることも多い。
    身近な鳥の巣を観察してみたい気持ちになりました。

  • 家をテーマにしたブックトークで紹介。
    鈴木先生の講演会、また行きたいなあ。

  • 5分。さまざまな形や素材の鳥の巣をていねいなイラストでわかりやすく紹介

  • [江戸川区図書館]

  • 手元に置いて何回も眺めたくなる本。絵が細かくて楽しい。

  • 色々な素材、形の鳥の巣を紹介している本。この本を子どもたちに紹介したくなったのは、巣を作る理由が書いてあるから。まとめるとこんな感じ。

    親鳥が大切な卵を見つけられないようにしようと工夫したから。
    なぜそんなに卵を大切にするかというと・・・
    卵の中から、大切な大切な赤ちゃん鳥が生まれてくるからなのです。

    と最後が締められている。このフレーズが素敵だなと思った。
    今2年生では命の誕生や自分の成長について、4年生では2分の1成人式に向けて自分史を書いている。
    親が子を大切に思う気持ちは人も鳥も同じなのだ〜と教えてくれる。

    また、今描いている「ブリヂストン子どもエコ絵画コンクール」の環境教育にもピッタリ。

    ついでに。読み進める中で、子どもたちが「いーな〜」とか言っているので、最後に住むならどの家が聞いてみた。
    一番人気は「9mの、みんなでつくる大きな巣」だった。
    やっぱり大きい物が好きみたい〜

  • 2011年度 1青

  • 素材、形、場所、鳥の巣のいろいろなパターンを、美しい絵で描かれています。

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著者プロフィール

東京生まれ、東京藝術大学中退。「ぼくの鳥の巣絵日記」(偕成社)で講談社出版文化賞、「ニワシドリのひみつ」(岩崎書店)で産経児童出版文化賞、「あるヘラジカの物語」(あすなろ書房)で親子で読んでほし絵本大賞」を受賞。主な絵本に「せんろはつづく」「てをつなぐ」「どこからきたの?おべんとう」(金の星社)、「ウミガメものがたり」「わたり鳥」(童心社)「みんなあかちゃんだった」「みずとはなんじゃ?」(小峰書店)、「ピン・ポン・バス」「ツバメのたび」「鳥の巣いろいろ」日本の鳥の巣図鑑全259」(偕成社)、「世界の鳥の巣の本」「鳥の巣の本」(岩崎書店)、「巣箱のなかで」(あかね書房)、「だんろのまえで」(教育画劇)、「あなたがだいすき」(ポプラ社)など。絵本を描きながら、鳥の巣の研究、収集、鳥の巣の展覧会を続ける。ホームページ「鳥の巣研究所」→https://mamorusuzuki.wixsite.com/nestlabo

「2021年 『としょかんのきょうりゅう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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