鳥の巣ものがたり

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 37
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034373804

作品紹介・あらすじ

鳥の巣は、生命のうまれるところです。小さな生命がうまれ、そだち、そして巣立っていく。鳥の巣のものがたり。5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 「がんばれ!パトカー」等にちょいちょい出てくる「鳥の巣」のお店が気になってたのですが、鈴木まもるさんの鳥の巣への想いと愛がぎゅっと詰まってて、なんかジーンとしました。

  • 2017年5月10日

    装丁/タカハシデザイン室

  • 25年度 (5-3)

    10分

  • いろーんな鳥のしゅうせいや鳥の巣がわかる。バオバブの木にたくさんぶら下がってる巣もある。一番おもしろいと思ったのは、ヒナのうんちが袋に入れられて、おしりから出できたのを、親鳥がすてに行くってヤツ。

  • ★★★★★
    材料も大きさも形もさまざまな、鳥のおうち。
    卵を産んで育てるための子どものおうちなんですね。
    (まっきー)

  • ものがたりになっているかなぁ〜ものがたり??〜あまり,おもしろくないなあ・・・想像上の角度から描いている点は評価できるけどねえ

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プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

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