きのこはともだち―さがす・みつける・たべる (しぜんとともだちになろう)

  • 偕成社
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034374405

感想・レビュー・書評

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  • 毒キノコページもあって便利☆

  • 雑木林にはえているきのこたち、とか針葉樹林にはえているきのこたち、いろんな形のきのこ、どくきのこ、などをイラストで分かりやすく紹介。日本中に4000種類以上のきのこが生息しているらしい。
    キノコ狩りのときの持ちモノやポイント、注意点も詳しく描いてある。

  • 女の子(小人?)と森の仲間達が野原や山でたくさんのきのこを紹介してくれます。
    草地や畑に生えるもの、松林に生えるもの、雑木林に生えるもの、ブナやミズナラ林に生えるもの、針葉樹林に生えるもの、毒キノコ、変わった形のきのこなど。
    変わった形のきのこ、虫から生えているきのこ(セミタケ、アリタケ、ヤンマタケ)、動物の名前がついたきのこなど珍しいものもあり、隅々まで楽しめます。
    きのこ料理レシピは普段購入できるものを使っているのですぐ作れそうです。
    我が家の庭にも雨がたくさん降った後、白くて大きいきのこがにょきにょき生えてきてびっくりでしたが、あれは毒キノコだったのかな?

  • 子供のキノコ入門にいいかと

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著者プロフィール

松岡達英 1944年新潟県生まれ。日本はもとより、中南米、アフリカ、東南アジアなどの豊富な取材経験をいかした、数多くの自然科学絵本を描いてきた。『くさはら どん』『いけのおと』『ちきゅうが ウンチだらけに ならないわけ』(以上、福音館書店)、『野遊びを楽しむ 里山百年図鑑』(小学館)ほか著書多数。

「2017年 『いのちのひろがり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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