工場大ずかん つくりかたしり隊がいく!

  • 偕成社 (2025年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784034374702

作品紹介・あらすじ

ものを作る現場は、なにからなにまでおもしろい!

つくりかたしり隊たちが1つのものができるまでにせまり、紹介する絵本です。材料のひみつ、製造する機械のすごいポイント、工場の俯瞰図など、見たいこと・知りたいことがたっぷりつまっています。一部をコマ割り漫画で表現し、探し絵もできる楽しい1冊。えんぴつ、ポテトチップス、歯ブラシ、10円玉、牛乳、ビー玉、けんばんハーモニカ、くつした、絵本、ぜんぶで9種類のものができるまでをお見せします!

著者は理系イラストレーターのうえたに夫婦。

みんなの感想まとめ

ものを作る現場の魅力を余すところなく伝える一冊で、身近なアイテムの製造過程を詳細に解説しています。鉛筆やポテトチップス、歯ブラシ、10円玉など、9種類のアイテムがどのように作られるのかを、分かりやすい...

感想・レビュー・書評

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  • 子どもにとっても身近な物(えんぴつ、ポテチ、鍵盤ハーモニカetc)の作られている工場を解説。材料から手仕上がりまでを細かく描いている。
    10円玉とかビー玉、くつしたなんて、意外性があるなぁ。工場見学は楽しいけれど、その感覚をきっちり見せてくれる。意外に人の手が必要なのだと感じた。

  • 工場見学大好きなのになかなか行く機会がないので、この本を読んでみたくなりました。
    細かく書かれていて、工場内の絵の見方がわかるととても面白い。
    とくに先月新聞で「国内でビー玉を作っている工場はもう1つしかない」という記事を見たばかりだったので、製造工程がわかって貴重だなぁと感じました。
    どの絵を見ても音や温度が感じられて良かったです。

  • 子供と読みましたが、子供も大人も楽しめる、
    身近なものの作り方が全工程イラストであるのが
    非常によかった!

  • 令和7年夏休みに読みたいおすすめの本

  • ビーカーくんシリーズでおなじみ
    うえたに夫婦の本(^^)

    面白いのは間違いない!と思って手に取ったんだけど
    構成が混み入っててちょっと読みにくいー
    せっかくいい素材なのにもったいない
    まあ大人には読みづらいけど子どもは楽しめるかな

    靴下を連続して編んでるのは知らなかった!
    けんばんハーモニカの複雑さに驚いた!

  • 図書館本。お札の工場に行ったので、こちらを。靴下、硬貨、牛乳、鍵盤ハーモニカなどの工場をイラストで。

  • 2025.03.30

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著者プロフィール

奈良県出身・神奈川県在住。夫婦で活動しているユニット。
ビーカーくんグッズの制作・販売をはじめ,最近では理系の知識を活かしたイラストの仕事もこなすなど精力的に活動中。
実験器具をキャラクターにした「ビーカーくんとそのなかまたち」は,研究職として企業に勤めていた夫が,妻のハンドメイド作品の出品を手伝っているうちに,「自分も何か作りたい!」と思い立ったのがはじまり。
そのカワイさとユニークさから,理系女子を皮切りに幅広い世代から人気を博している。

「2021年 『悩めるアルコールランプくんと理科準備室の実験器具たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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