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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784034374702
作品紹介・あらすじ
ものを作る現場は、なにからなにまでおもしろい!
つくりかたしり隊たちが1つのものができるまでにせまり、紹介する絵本です。材料のひみつ、製造する機械のすごいポイント、工場の俯瞰図など、見たいこと・知りたいことがたっぷりつまっています。一部をコマ割り漫画で表現し、探し絵もできる楽しい1冊。えんぴつ、ポテトチップス、歯ブラシ、10円玉、牛乳、ビー玉、けんばんハーモニカ、くつした、絵本、ぜんぶで9種類のものができるまでをお見せします!
著者は理系イラストレーターのうえたに夫婦。
みんなの感想まとめ
ものを作る現場の魅力を余すところなく伝える一冊で、身近なアイテムの製造過程を詳細に解説しています。鉛筆やポテトチップス、歯ブラシ、10円玉など、9種類のアイテムがどのように作られるのかを、分かりやすい...
感想・レビュー・書評
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子どもにとっても身近な物(えんぴつ、ポテチ、鍵盤ハーモニカetc)の作られている工場を解説。材料から手仕上がりまでを細かく描いている。
10円玉とかビー玉、くつしたなんて、意外性があるなぁ。工場見学は楽しいけれど、その感覚をきっちり見せてくれる。意外に人の手が必要なのだと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
工場見学大好きなのになかなか行く機会がないので、この本を読んでみたくなりました。
細かく書かれていて、工場内の絵の見方がわかるととても面白い。
とくに先月新聞で「国内でビー玉を作っている工場はもう1つしかない」という記事を見たばかりだったので、製造工程がわかって貴重だなぁと感じました。
どの絵を見ても音や温度が感じられて良かったです。 -
子供と読みましたが、子供も大人も楽しめる、
身近なものの作り方が全工程イラストであるのが
非常によかった! -
令和7年夏休みに読みたいおすすめの本
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ビーカーくんシリーズでおなじみ
うえたに夫婦の本(^^)
面白いのは間違いない!と思って手に取ったんだけど
構成が混み入っててちょっと読みにくいー
せっかくいい素材なのにもったいない
まあ大人には読みづらいけど子どもは楽しめるかな
靴下を連続して編んでるのは知らなかった!
けんばんハーモニカの複雑さに驚いた! -
図書館本。お札の工場に行ったので、こちらを。靴下、硬貨、牛乳、鍵盤ハーモニカなどの工場をイラストで。
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2025.03.30
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うえたに夫婦の作品
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