ちくまがわ・しなのがわ (日本の川)

著者 : 村松昭
  • 偕成社 (2010年3月16日発売)
4.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034377208

作品紹介

絵地図で知る千曲川・信濃川。全長367km。日本で一番長い川・信濃川は、長野県を流れる上流部を千曲川と呼び、新潟県にはいって日本海に出るまでを信濃川と呼びます。川にはダム、発電所、橋がつくられ、川ぞいの街道や高速道路では、人や車がいそがしく行き来しています。高原野菜がとれる村や、大雪のふる町、広い水田地帯をうるおして、川は流れていきます。季節や土地によって様々な表情を見せてくれるゆたかな川・信濃川を、飯縄山の天狗の神さまと十日町の雪ん子が、雲に乗って空から案内します。

ちくまがわ・しなのがわ (日本の川)の感想・レビュー・書評

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  • 2015.6.25

    地理好きにはたまらない

    源流から海まで 川を追う。

    個人的に川の中でも千曲川好きだからかめっさ楽しい!

  • やっぱり川はみすがなくっちゃね。という女の子のことばが、心に残ります。きらきらしていた千曲川が、県境でしなのがわになって海へ。一緒に旅が出来る、そんなすてきな絵本です。

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