ぼくのポチブルてき生活

  • 偕成社 (1996年5月1日発売)
4.22
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  • Amazon.co.jp ・本 (71ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034390504

ぼくのポチブルてき生活の感想・レビュー・書評

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  • いろいろなものにお手紙を書きます。
    その内容がとてもほほえましく楽しいです。

  • だれにでも、なんにでも手紙を書くポチブル。
    かぜ、くじら、あり・・・
    みんなお返事くれるから楽しい。
    くじらの字ははみ出そうに大きく、ありの手紙は細かい。
    そんなところも面白い。

    いぬ♪ はちみつ♪ だいどころ♪
    の歌が頭から離れない。

  • 犬のポチブルくんの、いちばんすてきなこと。
    それはてがみをかくこと。これが、ぼくの ちょっとぜいたくな ポチブル的生活。
    かぜ、くじら、あり、ヤジルシ、といろんなものにおてがみをかいて、おへんじをもらいます。
    ほのぼのとかわいらしい。ポチブルシリーズは3冊。(i44)

  • これは本当によくできているお話だと思います。
    きたやまようこさんらしい、絵がたくさんかかれた児童書です。
    かわいらしいお話で、夢がいっぱいです。

    ブルテリアのポチブルは、いろんなことに不思議に思い、
    風やあり、くじらなどなどにお手紙を書きます。
    そして、ちゃんとお返事が来るのです。
    そのお返事がおもしろい。それぞれに合った書体、フォントで
    本当によくできているなぁ。と。
    子どもたちはくじらからのお返事がとってもヒットしておりました(笑)

  • 図書館の本

    甥1号に本を借りたので
    同じ作家さんで甥2号だいだいにかりてきました。

    手紙を書ける。
    それだけでプチブルなんだよね。
    「かぜさん」にも手紙を書ける。
    「あり」にも「くじら」にもてがみをかける。
    そんなほほえましい1冊でした。

  • 手紙を書くって楽しいね(^v^)
    て感じる本。

  • 子供が学校の図書館で借りてきた本です。

    学校で読んだらとてもおもしろかったのでママに読んであげようと思って
    と言って、私に読んでくれました

    さすが私の子供!
    同じセンスなのかな?
    とっても可愛くておもしろい本でした。


    主人公 ポチブルは日々の生活の中で楽しい事は色々あるんだけど
    お手紙を書くことが最高に素敵なことだと考えているワンちゃん


    それで、いろんなものにお手紙を書きます
    それは、風だったり コスモスだったり アリだったり 鯨だったり・・・
    犬という独自の視線でお手紙を書く
    そして、それぞれから届くお返事もそれぞれの視線で書かれたとても可愛いお返事

    こんな夢のある優しい本を 大好きな本と言って私に読んでくれた子供が
    可愛くて、可愛くてなんだか嬉しくなりました。

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