ゆきだるまくん、どこいくの?

  • 偕成社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034393307

感想・レビュー・書評

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  • 動き出したゆきだるまくんの珍道中がコミカルで楽しいです。

  • 坂を転がるような勢いで、テンポ良くお話が展開し、
    最後は元に戻ってハッピーエンド。
    必死なクマの顔に思わず笑ってしまいます。
    ゆきだるまくん、よかったね!

  • おとこのこがつくったゆきだるまくん。
    “スキーやってみたかったんだ”っていって、スキーじょうにはいっていったり、きょうぼうなくまにおいかけられたり。
    ゆきだるまくん、どこまでいくのー?!
    冬の本。テンポ良く、きょうぼうなくまに追いかけられるハラハラ感もあって楽しめました。

  • ちょっと長いかなぁ~と最初は思いましたが

    展開が早くて、スリリングなためま~さんも食い入るように見ていました。

    最初動かない雪だるまが、完成した途端動き出すというのがとってもおもしろかったと思います。



    スキーをしたり、海へ行ったり、街へ行ったりと

    何で溶けないの・・・・という疑問は置いといて

    とってもおもしろい絵本でした。

  • (4歳4ヶ月)

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著者プロフィール

たむらしげる 1949年、東京都生まれ。絵本に『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『ロボットのくにSOS』『ペロチュパチュー』(「こどものとも0.1.2.」2015年5月号)『たべたの だーれだ?』(「同」2016年8月号」)『はりがね なんになる?』(「こどものとも年中向き」2015年12月号/以上、福音館書店)など多数。漫画に『結晶星』(青林工藝舎)などがある。画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『銀河の魚』(SME・ビジュアルワークス)で毎日映画コンクール大藤信郎賞、『クジラの跳躍』(バンダイビジュアル)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。2018年、絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2018年 『かたつむりタクシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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