ふしぎなもるもくん

著者 :
制作 : 江田 ななえ 
  • 偕成社
3.71
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本棚登録 : 59
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (71ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034393406

作品紹介・あらすじ

もるもくんがあたまにぴょんととびのると-あら、ふしぎ。みんななんだかハッピーになっちゃって、うきうきわくわくおどりだすよ!よめばかならずハッピーになる斉藤洋の新感覚・幼年どうわ。小学校1年生から。

感想・レビュー・書評

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  • 雨とともに降ってきたもるもくん。一ねんせいをはじめとして、どんどん学校中の人を「もるもなきぶん」にしていく。やけになったのかと思うほどの単純さと明るさ。一年生向け。3分で読める。

  • こんなふうにみんなを楽しい気分にしてくれるもるもくんにあってみたいです。

  • 2009年読了。

  • もるもくんがふってきました。一ねんせいのあたまにとまりました。あめもふってきました。もるもくんをあたまにのせた一ねんせいは、もるもなきぶん。あめもへっちゃらです。
    もるもくんがピョンと飛び乗ると、みーんなハッピーになっちゃうんです

    もるもな気分って何だ?そんなことは考えてはいけません。もるもくんを頭に乗せた一年生が学校を探検するお話。
    始まりが唐突だったり、独特の言い回しは斉藤洋さんやな〜と思いました。好きです、こういうよく分からんけど節が良くて読んでて気持ちいいの。
    可愛い絵もお気に入りです。

  • もるもなきぶん

  • 『ルドルフとイッパイアッテナ』という本を図書館で探していたら、
    斉藤洋さんの棚に、いろいろとおもしろそうな本がいっぱいあって、
    ちょっと、読んでみようと手にしたのが、このシリーズ。
    もるもくんのシリーズ?なのかな、
    3冊ありました。
    ゴーゴーもるもくんともう一冊(どんどんもるもくん)
    いっきに読んじゃったよ。
    なんだこれ?って感じか。
    もるもくんの気分?
    ふしぎだよね!
    なんでも、かんでも、良い方になっちゃう!
    ネガティヴ押し出せ!ポジティヴに?!
    みんなぞろぞろ、つながってゆく!
    なんだろうね、これ?
    こんな世界もあったのかって、お得な気分になれました。
    まだまだ、知らない世界は、あるねぇ・・・

  • がいこつがうごくのがおもしろかった

  •  今回、絵本というのとはちょっとジャンル違い。小学校1年生から読めるような本で、敢えて分けるなら児童文学ですかねぇ?ふじしろ図書館だと絵本とは別のところ、でも児童コーナーに置いてある本。いとうひろしさんのおさるシリーズも正確にはこっちのカテゴリになるのですが、なんと分けたらいいのだろ。

     斉藤洋さんの本。基本1年生からでしょうけれど、読み聞かせてやれば年長さんあたりでも大丈夫。

     ある雨の日、空からもるもくんが落ちて1年生の頭に乗っかりました。すると1年生はとってもハッピーな気分。もるもな気分です。学校探検に出かけると、いろんな部屋でみんながハッピーに……。
     何とも不思議な味わいのある、わくわくする本です。理由なんてなくて、ただ、そこにもるもくんがいるから……。もるもくんがいると踊りたくなります。もるもくんがいると歌いたくなります。
     あ、もるもくんというのは、見た目モルモット。でも、なんか不思議な生き物に思えてきます。

  • もるもくんは、登場と退場が素敵過ぎるっ。

  • もるもくんを頭の上にのせると、みんななんだか幸せになります。
    今日はもるもな気分です。

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