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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784034393406
みんなの感想まとめ
楽し気なストーリーの中に深い意味が込められている作品で、読者に存在や尊厳について考えさせる要素が含まれています。主人公のもるもくんが学校探検を通じて、他の学年の子どもたちと一緒にもるもな気分になり、楽...
感想・レビュー・書評
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ふしぎなもるもくん。なかなか深い意味を持っています。小学校にあたり前にある、がいこつなどの模型を、あなたはどう思いますか?と一見、もるもくんたちの楽し気な話の中で、存在や尊厳について、真剣に読者に語りかけているのです。
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対象年齢である幼児~低学年には楽しいのかな?あまり個人的にはピンとこなかったのだけれど、それは私が大人だからからなのかな。
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図書館本。ファンタジー。もるもくんを乗せて、学校を探検します。
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もるもくんがふってきました。
ふってきて、一ねんせいのあたまにとまりました。
あめもふってきました。
頭にもるもくんが乗っている一年生は、もるもな気分で学校探検に出発!
理科室の五年生も、音楽室の四年生も、図書室の二年生も、
みんなもるもな気分になっていき…
もるもくんが可愛い!(モルモット?)
江田ななえさんのイラストが可愛くって、みんなと一緒にもるもな気分になりますよ。
ラストまでずっとハッピーです。
低学年に。 -
もるもくんはかわいいのだけど、「もるもなきぶん」という表現がひっかかった。
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雨とともに降ってきたもるもくん。一ねんせいをはじめとして、どんどん学校中の人を「もるもなきぶん」にしていく。やけになったのかと思うほどの単純さと明るさ。一年生向け。3分で読める。
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2009年読了。
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もるもくんがふってきました。一ねんせいのあたまにとまりました。あめもふってきました。もるもくんをあたまにのせた一ねんせいは、もるもなきぶん。あめもへっちゃらです。
もるもくんがピョンと飛び乗ると、みーんなハッピーになっちゃうんです
もるもな気分って何だ?そんなことは考えてはいけません。もるもくんを頭に乗せた一年生が学校を探検するお話。
始まりが唐突だったり、独特の言い回しは斉藤洋さんやな〜と思いました。好きです、こういうよく分からんけど節が良くて読んでて気持ちいいの。
可愛い絵もお気に入りです。 -
もるもなきぶん
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『ルドルフとイッパイアッテナ』という本を図書館で探していたら、
斉藤洋さんの棚に、いろいろとおもしろそうな本がいっぱいあって、
ちょっと、読んでみようと手にしたのが、このシリーズ。
もるもくんのシリーズ?なのかな、
3冊ありました。
ゴーゴーもるもくんともう一冊(どんどんもるもくん)
いっきに読んじゃったよ。
なんだこれ?って感じか。
もるもくんの気分?
ふしぎだよね!
なんでも、かんでも、良い方になっちゃう!
ネガティヴ押し出せ!ポジティヴに?!
みんなぞろぞろ、つながってゆく!
なんだろうね、これ?
こんな世界もあったのかって、お得な気分になれました。
まだまだ、知らない世界は、あるねぇ・・・ -
がいこつがうごくのがおもしろかった
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今回、絵本というのとはちょっとジャンル違い。小学校1年生から読めるような本で、敢えて分けるなら児童文学ですかねぇ?ふじしろ図書館だと絵本とは別のところ、でも児童コーナーに置いてある本。いとうひろしさんのおさるシリーズも正確にはこっちのカテゴリになるのですが、なんと分けたらいいのだろ。
斉藤洋さんの本。基本1年生からでしょうけれど、読み聞かせてやれば年長さんあたりでも大丈夫。
ある雨の日、空からもるもくんが落ちて1年生の頭に乗っかりました。すると1年生はとってもハッピーな気分。もるもな気分です。学校探検に出かけると、いろんな部屋でみんながハッピーに……。
何とも不思議な味わいのある、わくわくする本です。理由なんてなくて、ただ、そこにもるもくんがいるから……。もるもくんがいると踊りたくなります。もるもくんがいると歌いたくなります。
あ、もるもくんというのは、見た目モルモット。でも、なんか不思議な生き物に思えてきます。 -
もるもくんは、登場と退場が素敵過ぎるっ。
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2009.5.1
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