へんてこもりにいこうよ (おはなしカーニバル 10)

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 268
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (77ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034601006

感想・レビュー・書評

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  • しりとりで無理矢理言った動物が本当にあらわれたら、楽しいだろうなと思いました。しりとりの終わりも、動物達との別れも納得ができて、面白かったです。

  • Y9-1557

  • まるぼ かわいい❤

  • しりとり遊びで苦し紛れに出した、適当な名前の動物が最高!
    もう、6歳息子も、私もツボで、たまらなかった。
    読んでしばらく経ちますが、未だに時々、ぼさこう、うるりんぞ、と会話に出てきます。

  • しりとりをしていて苦しまみれにいった動物が本当に登場してしまいます。
    一体どんな動物なんだろうと想像するのが楽しいです。

  • 大人の私にとっては、ストーリー展開が無理やりな感じがしてイマイチでしたが、娘は、ケラケラと笑いながら楽しんでいました。とても気に入った様子です。息子の時に流行ったゾロリを思い出しました。そういう本って、子どもには大切だよね。

  • ある日、幼稚園の仲良し四人組がへんてこ森でしりとりをしていると、不思議な生き物が現れた!方やしりとりでつい変な言葉を言ってしまう子どものらしさはリアルで、方や変な生き物が出てきたり動物がしゃべったりするファンタジーとが混在。ストーリーにぐいぐい引き込まれます。

  • へんてこもりへ遊びにきた子どもたち。
    しりとりに行き詰まって、「まるぼ」と言ったら、本当に「まるぼ」が現れた!
    空想の世界で遊ぶ子どもたちが想像できて楽しい。

  • (読んだ時期:7歳)

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2013/06/21
    チビ2号、移動図書館にて

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著者プロフィール

高楼 方子(たかどの ほうこ)
1955年、函館市生まれの作家。1996年『いたずらおばあさん』『へんてこもりにいこうよ』で路傍の石幼少年文学賞、2000年『十一月の扉』産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2006年『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞、2006年『おともださにナリマ小』産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
絵本に『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)「つんつくせんせい」シリーズ(フレーベル館)など。幼年童話に『みどりいろのたね』(福音館書店)、低・中学年向きの作品に、『ねこが見た話』『おーばあちゃんはきらきら』(以上福音館書店)『紳士とオバケ氏』(フレーベル館)『ルゥルゥおはなしして』(岩波書店)「へんてこもり」シリーズ(偕成社)など。高学年向きの作品に『時計坂の家』『十一月の扉』『ココの詩』『緑の模様画』(以上福音館書店)『リリコは眠れない』(あかね書房)『街角には物語が.....』(偕成社)など。翻訳に『小公女』(福音館書店)、エッセイに『記憶の小瓶』(クレヨンハウス)『老嬢物語』(偕成社)がある。

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