へんてこもりのコドロボー (おはなしカーニバル)

  • 偕成社
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本棚登録 : 241
感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034602102

感想・レビュー・書評

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  • スキーップキップキップ こころもかるく まあるいからだも はずむよポン

    へんてこもりで、まるぼに教えてもらった近道。歌いながら進まないといけないけど、少しでも間違えると、ぬわっふわっと現れるコドロボー。

    はなづまりバクや、ポンクス、アタイタもちなど、愉快な登場人物と共に、リズムよく読める本。

  • そらいろ幼稚園の仲良し4人組はまたへんてこもりへやって来ます。
    まるぼがお菓子をごちそうしてくれるとのことで近道を行くことになりますが、歌を間違わずにスキップで行かないと子どもを盗む泥棒、コドロボーに連れていかれてしまうというのです・・・
    案の定、歌を間違えてしまう子ども達(笑)
    へんてこな生き物が次々現れて子どもをさらおうとしますが、まるぼが助けてくれるので安心して読めます。
    なんとかお菓子のある場所にたどり着けたのですが、既にコドロボー達に食べられていたのはおかしかったです。

  • 飛ばしてた2巻読めたー。
    2巻にも、まるぼ出てたね。
    てか、ケケコてすごい名前ね。

  • おどりや歌を間違えてもいいとおもったら、コドロボーに連れて行かれた。

  • ヘんてこでおもしろかったです。
    まるぼがでてくるところがおもしろかったです。
    へんてこがすきなひとにおすすめ。
    (6歳4ヶ月)

  • 何年たてばあの道が通れるようになるのだろう?と思った。

  • まるぼが近道と遠い道のどっちにするかと言ったけど、近道のほうは難しかったから、ぼくはそこを行きたくない。

  • コドロボーっていうのは、子どもを盗むドロボウで、歌をちょっとでも間違えると、コドロボーが来て、連れていこうとするから、コドロボーです。

  • 「・・・いこうよ」に続けて読みました。娘は、夜が待ちきれず、途中まで一人で読む程の入れ込みよう。「大丈夫。助かると思うんだよねー」などと言いながら聞き始めたので、何のことかと思ったら、コドボローの話だったのですねえ。個人的には、言葉遣いがイマドキで好きになれませんが、子どもにとっては、そこが、とても身近で楽しめるようです。頭の固い文学作品大好き母としては、素晴らしい!とは言えませんが、子どもにとって、楽しい本だということは、ちゃんと理解できました。

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2013/06/21
    チビ2号、移動図書館にて

    2014/08/01
    チビ2号、コミュニティ図書館にて

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著者プロフィール



「2016年 『つきよの3びき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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