へんてこもりのなまえもん (へんてこもりのはなし 3)

  • 偕成社
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本棚登録 : 134
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034602508

感想・レビュー・書評

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  • へんてこ森でまたまたまるぼに出会った仲良し四人組。
    今回はまるぼの友達のぼさこうとうるりんぞがへんてこ図書館の倉庫番をしている「なまえもん」というやつに食べられてしまったとのこと。
    外から来た四人は食べないので助けることができるというのですが・・・
    生き物を飲み込んで名前を集めているなまえもんは見た目カエルみたいなんですが、キャラクターが独特でなんともいえない魅力がありました。
    消化される前に助けないとなまえもんの本の中に名前が書き込まれてしまうという設定も面白かったです。

  • 変な話(笑。主人公のこどもたちは、どうやら幼稚園生のようだけれど、小学生にも見えるので1,2年生なら大丈夫かと思います。でてくるキャラクターとか、そのキャラの特徴とか、とにかく「へんてこ!」。絵本から読み物へと移行するときの本としていいんじゃないかと。男の子が好きだと思われます。

  • 変な話(笑。主人公のこどもたちは、どうやら幼稚園生のようだけれど、小学生にも見えるので1,2年生なら大丈夫かと思います。でてくるキャラクターとか、そのキャラの特徴とか、とにかく「へんてこ!」。絵本から読み物へと移行するときの本としていいんじゃないかと。男の子が好きだと思われます。

  • チビ2号、移動図書館にて

    2013/11/08
    チビ2号、移動図書館にて、2回目

  • 博士のような「なまえもん」が、実はかなり怖い。ホンリエーヌちゃんという新しい登場人物が、いい味を出している。

  • また、シャボン玉になって…

  • なぜかSan Jose Public Libraryにあった「へんてこもり」シリーズ。これだけ読んでなかったのをやっと読むことができました。昨年の読み聞かせの思い出。息子も懐かしかったらしく、また「へんてこもりにいこうよ」からシリーズを読んで欲しいとリクエストされました。

  • みにぴ 2011.02.19

  • 絵本を読む時声を変えて読むけど、まるぼの声はもーまるぼ以外では使えナイww
    ガッチュはまるぼがダイスキな様子。

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プロフィール

高楼 方子(たかどの ほうこ)
1955年、函館市生まれの作家。1996年『いたずらおばあさん』『へんてこもりにいこうよ』で路傍の石幼少年文学賞、2000年『十一月の扉』産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2006年『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞、2006年『おともださにナリマ小』産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
絵本に『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)「つんつくせんせい」シリーズ(フレーベル館)など。幼年童話に『みどりいろのたね』(福音館書店)、低・中学年向きの作品に、『ねこが見た話』『おーばあちゃんはきらきら』(以上福音館書店)『紳士とオバケ氏』(フレーベル館)『ルゥルゥおはなしして』(岩波書店)「へんてこもり」シリーズ(偕成社)など。高学年向きの作品に『時計坂の家』『十一月の扉』『ココの詩』『緑の模様画』(以上福音館書店)『リリコは眠れない』(あかね書房)『街角には物語が.....』(偕成社)など。翻訳に『小公女』(福音館書店)、エッセイに『記憶の小瓶』(クレヨンハウス)『老嬢物語』(偕成社)がある。

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