へんてこもりのきまぐれろ (へんてこもりのはなし)

  • 偕成社 (2003年11月1日発売)
4.25
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034602607

へんてこもりのきまぐれろ (へんてこもりのはなし)の感想・レビュー・書評

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  • 本から中にある絵が飛び出してしまうところがすごかった。いたずらしたりするところも面白かった。 また逃げ出しちゃうんじゃないかなって思った。

  • 母は、他のへんてこもりシリーズと同じ評価だったけれど、娘は、とにかく気に入って、読み聞かせが終わった後は、自分で何度も読みかえしていました。おかげで、きまぐれろの歌も完璧です。まあ、子どもには、大人になんかわからない世界があります。きっと、大人は、世の中の半分も子どもより楽しめてないんだろうなー

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2013/06/21
    チビ2号、移動図書館にて

  • 本から抜けだした少年「きまぐれろ」。なんとか発見して本に戻そうとするが.....

  • 電車ごっこをして遊んでいた仲良し4人組は、へんてこ森にやってきてまたまるぼに出会います。
    本の中身のきまぐれろが逃げたせいで続きが白紙になってしまい悲しんでいるホンリエーヌちゃんの話を聞き、早速きまぐれろ捜索隊を結成することに・・・
    きまぐれろは気まぐれな生き物なのでなかなか姿を見せないのが面白い。
    どんな子かなと姿を想像しながら読むと楽しかったです。
    これまでの登場人物が登場するのもうれしい。
    最後に「きまぐれろのうた」の楽譜も載っていて劇遊びができるようになっています。

  • みにぴ 2011.02.19

  • でてくる変な名前のキャラクター達が面白い。

  • きまぐれろの歌が耳について離れない! 子供と一緒に、ついくちずさんでしまうのだった。宮沢賢治の電信柱の軍隊の歌とともに、ヘビーローテーション中。

  • ぐりとぐらもそうだけど、こう言う本に出てくる歌は、各家庭で節が違ってイイなって思う。
    ぐりとぐらみたいに、きまぐれろのうたもいろんな節でCDになればイイのになあ。
    よそのオウチのきまぐれろのうたも聞いてミタイなあ。

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