へんてこもりのきまぐれろ (へんてこもりのはなし)

  • 偕成社
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本棚登録 : 127
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034602607

感想・レビュー・書評

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  • 本から中にある絵が飛び出してしまうところがすごかった。いたずらしたりするところも面白かった。 また逃げ出しちゃうんじゃないかなって思った。

  • 母は、他のへんてこもりシリーズと同じ評価だったけれど、娘は、とにかく気に入って、読み聞かせが終わった後は、自分で何度も読みかえしていました。おかげで、きまぐれろの歌も完璧です。まあ、子どもには、大人になんかわからない世界があります。きっと、大人は、世の中の半分も子どもより楽しめてないんだろうなー

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2013/06/21
    チビ2号、移動図書館にて

  • 本から抜けだした少年「きまぐれろ」。なんとか発見して本に戻そうとするが.....

  • 電車ごっこをして遊んでいた仲良し4人組は、へんてこ森にやってきてまたまるぼに出会います。
    本の中身のきまぐれろが逃げたせいで続きが白紙になってしまい悲しんでいるホンリエーヌちゃんの話を聞き、早速きまぐれろ捜索隊を結成することに・・・
    きまぐれろは気まぐれな生き物なのでなかなか姿を見せないのが面白い。
    どんな子かなと姿を想像しながら読むと楽しかったです。
    これまでの登場人物が登場するのもうれしい。
    最後に「きまぐれろのうた」の楽譜も載っていて劇遊びができるようになっています。

  • みにぴ 2011.02.19

  • でてくる変な名前のキャラクター達が面白い。

  • きまぐれろの歌が耳について離れない! 子供と一緒に、ついくちずさんでしまうのだった。宮沢賢治の電信柱の軍隊の歌とともに、ヘビーローテーション中。

  • ぐりとぐらもそうだけど、こう言う本に出てくる歌は、各家庭で節が違ってイイなって思う。
    ぐりとぐらみたいに、きまぐれろのうたもいろんな節でCDになればイイのになあ。
    よそのオウチのきまぐれろのうたも聞いてミタイなあ。

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著者プロフィール

高楼 方子(たかどの ほうこ)
1955年、函館市生まれの作家。1996年『いたずらおばあさん』『へんてこもりにいこうよ』で路傍の石幼少年文学賞、2000年『十一月の扉』産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2006年『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞、2006年『おともださにナリマ小』産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
絵本に『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)「つんつくせんせい」シリーズ(フレーベル館)など。幼年童話に『みどりいろのたね』(福音館書店)、低・中学年向きの作品に、『ねこが見た話』『おーばあちゃんはきらきら』(以上福音館書店)『紳士とオバケ氏』(フレーベル館)『ルゥルゥおはなしして』(岩波書店)「へんてこもり」シリーズ(偕成社)など。高学年向きの作品に『時計坂の家』『十一月の扉』『ココの詩』『緑の模様画』(以上福音館書店)『リリコは眠れない』(あかね書房)『街角には物語が.....』(偕成社)など。翻訳に『小公女』(福音館書店)、エッセイに『記憶の小瓶』(クレヨンハウス)『老嬢物語』(偕成社)がある。

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