ゆきだるまのるんとぷん

  • 偕成社
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本棚登録 : 54
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034602706

作品紹介・あらすじ

ふたごのゆきだるまるんとぷんは、やまのてっぺんのちいさなすてきないえにすんでいます。なにからなにまでそっくりな、るんとぷんのちがうところといえば、ぼうしのいろだけです。あかいぼうしとあおいぼうし。このぼうしには、ひみつがあったのです。5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • けんかをしているところもあったけど、最後は仲良くしていてよかった。

  • ぶんに何もしてあげなかったのがかわいそうだった

  • 赤い帽子と青い帽子、両方楽しくて面白いと思うけど、私だったら青い帽子かな?

  • るんとぷんは日によってぼうしがかわって役割がかわるのは、おもしろいと思った。

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著者プロフィール

高楼 方子(たかどの ほうこ)
1955年、函館市生まれの作家。1996年『いたずらおばあさん』『へんてこもりにいこうよ』で路傍の石幼少年文学賞、2000年『十一月の扉』産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2006年『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞、2006年『おともださにナリマ小』産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
絵本に『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)「つんつくせんせい」シリーズ(フレーベル館)など。幼年童話に『みどりいろのたね』(福音館書店)、低・中学年向きの作品に、『ねこが見た話』『おーばあちゃんはきらきら』(以上福音館書店)『紳士とオバケ氏』(フレーベル館)『ルゥルゥおはなしして』(岩波書店)「へんてこもり」シリーズ(偕成社)など。高学年向きの作品に『時計坂の家』『十一月の扉』『ココの詩』『緑の模様画』(以上福音館書店)『リリコは眠れない』(あかね書房)『街角には物語が.....』(偕成社)など。翻訳に『小公女』(福音館書店)、エッセイに『記憶の小瓶』(クレヨンハウス)『老嬢物語』(偕成社)がある。

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