へんてこもりのまるぼつぼ (へんてこもりのはなし)

制作 : たかどの ほうこ 
  • 偕成社
4.14
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本棚登録 : 84
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784034603307

感想・レビュー・書評

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  • みじかい文なので、絵がじっくり見られて、嬉しかった。

  • どうやって思い通りに動くのかわからなかった まるぼつぼはただ命令されて動いている 周りの子は怒っている、

  • 最後、まるぼが可哀想になった。

  • そらいろようちえんの仲良し4人組が「へんてこもり」で面白体験をするシリーズの第5弾!

    巻を重ねるたびに増えてきた
    へんてこな仲間達が沢山でてくるのも楽しいね。

    またまた、へんてこもりにいった4人組は、やっぱりまるぼに会って〜
    「ことばぐさ」を摘みに行くことに…

    今回は、あらたに
    まるぼにそっくりな
    「まるぼつぼ」を持った
    へんな女の子が出てきて大騒ぎ〜

    「ルナニバノコノブンゼぐさ」って?
    らぽらぼな気分て?

    子ども達が大きくなっちゃった今でも、このシリーズは保存版…だなぁ。
    孫ができたら読んであげたい。(^^;;

  • ここは へんてこもり。

    満月が三日つづいたら、ことばぐさを つもう!

    まるぼにさそわれて、みんなは 大きな木の下に ことばぐさをつみに出かけます。
    けれども、まるぼそっくりな`まるぼつぼ`を持つツボミカがあらわれて・・・

  • 「まるぼ」そっくりの「まるぼつぼ」。その中に摘まれていたのは、一種類一株ずつしかない不思議な草。草の取り合いから....

  • マルボツボとは?

  • シリーズ最新刊。
    へんてこ森にやってきた仲良し4人組はまるぼから今日はことばぐさを摘む日だと聞き一緒について行くことに。
    でも、まるぼのせいで草が全部摘み取られてしまっていてがっかり。
    犯人は結局まるぼではなく、まるぼに似たツボたったのですが・・・
    新たな登場人物ツボミカのわがまま&困ったちゃんぶりに振り回される皆の様子が面白かったです。
    まるぼが最後にごちそうしてくれたらぽらぽ茶。
    飲むとほんわかしそうで試してみたい気がしました。

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著者プロフィール

高楼 方子(たかどの ほうこ)
1955年、函館市生まれの作家。1996年『いたずらおばあさん』『へんてこもりにいこうよ』で路傍の石幼少年文学賞、2000年『十一月の扉』産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2006年『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞、小学館児童出版文化賞、2006年『おともださにナリマ小』産経児童出版文化賞をそれぞれ受賞。
絵本に『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)「つんつくせんせい」シリーズ(フレーベル館)など。幼年童話に『みどりいろのたね』(福音館書店)、低・中学年向きの作品に、『ねこが見た話』『おーばあちゃんはきらきら』(以上福音館書店)『紳士とオバケ氏』(フレーベル館)『ルゥルゥおはなしして』(岩波書店)「へんてこもり」シリーズ(偕成社)など。高学年向きの作品に『時計坂の家』『十一月の扉』『ココの詩』『緑の模様画』(以上福音館書店)『リリコは眠れない』(あかね書房)『街角には物語が.....』(偕成社)など。翻訳に『小公女』(福音館書店)、エッセイに『記憶の小瓶』(クレヨンハウス)『老嬢物語』(偕成社)がある。

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