ぼくはアフリカにすむキリンといいます (偕成社おはなしポケット)

著者 :
制作 : 高畠 純 
  • 偕成社
4.20
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本棚登録 : 134
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (101ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035010401

感想・レビュー・書評

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  • まさか首とは。

  • 2018/1/27

  • 長男が図書館で「お母さんの好きなキリンの本があったから借りてあげたよ」と言うので読んでみた。
    とっても可愛らしいお話だった。
    特に、ペンギンの姿を想像して、自分なりのペンギンに変装したキリンが可愛かった。

    つまらない人生なんてないのよね。自分次第で楽しくなるはず。

    続編もあるようなので読んでみたい。

  • アフリカに住むたいくつな一頭のキリン。手紙を書いて、やはりたいくつなペリカンにゆうびんはいたつをお願いします。あて先は『地平線のむこうでさいしょにあった動物』。お手紙はぶじに届けられたのでしょうか?何が書いてあったのでしょうか?いったいだれが受け取ったのでしょうか?ふしぎとワクワクがいっぱいです。

  • キリンとペンギンの文通をします。
    みたことがないお互いを想像する内容がとてもコミカルで面白いです。

  • めっちゃ好き!絵も!お話も!甥っ子への誕生日プレゼントにします!

  • 「中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚」のブックリストより。キリンとペンギンが、まだ見ぬお互いの姿を想像し合うところがよいです。相手を想像してみるって大事。知らない世界を知りたいという気持ちも。

  • かわいいなw
    キリン「ぼくは首がながいです」
    ペンギン「首?なにそれ?ぼくにもあるの?」
    クジラ「…」
    ここがクライマックスだろこれ。

  • 退屈しているアフリカのキリンがペンギンに会いに行くお話。海越えちゃうし、大人が読むとビックリする(笑)

  • とにかく展開が面白くて一気に読みました。ペンギンを見たことのないキリンとキリンを見たことのないペンギンの想像する姿がとっても面白い。5才・7才の息子は大爆笑。寝る前の本にはちょっと眠気飛んじゃう可能性も。

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