歌うねずみウルフ (偕成社おはなしポケット 5)

  • 偕成社 (2002年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784035010500

みんなの感想まとめ

音楽を通じて心がつながる温かい物語が描かれています。末っ子のねずみウルフは、美しい声で歌う才能を持ち、元ピアニストのおばあさんハニービーさんとの出会いを通じて友情を育んでいきます。ウルフが「ねこふんじ...

感想・レビュー・書評

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  • かわいいお話。

    モーツァルトの名前に「マウス」と「ウルフ」が入っていたり、ねこふんじゃったをねずみのウルフの気持ちで歌った歌詞に笑えたり、展開もよかった。

    歌を知らない子どもには、歌いながら読み聞かせたい。

  • 小2女の子の読み気かせで、読了。ピアノを習っていることもあって、感情移入できたよう。特に、おばさんとネズミのやりとりが好きで、本当にあったら楽しいだろうなと妄想がふくらんだとのこと。音楽を通じて心がつながるそんなあたたかいお話です!小学生低学年にオススメ。

  • ウルフの歌声をぜひきいてみたいです。

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著者プロフィール

宮崎県生まれ。東京大学文学部卒業。出版社勤務をへて、英米児童文学・絵本の翻訳、編集をしている。おもな作品に『あひるのウィッツィー』などのスージー・ズーの絵本や、『手と手をつないで』『ブルーがはばたくとき』(いずれもBL出版)、『ありがとう、アーモ!』(鈴木出版)、『北極の宝もの』(あすなろ書房)、『わたしねこがかいたいの』(岩崎書店)などがある。

「2022年 『なみのむこうに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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