わたしはクジラ岬にすむクジラといいます (偕成社おはなしポケット)

著者 :
制作 : 高畠 純 
  • 偕成社
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本棚登録 : 44
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (101ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035010609

感想・レビュー・書評

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  • 2018/2/3

  • シリーズ第二弾。

    クジラ岬にすむクジラ先生は、見知らぬだれかからの返事を期待して手紙を書きました。
    そして、オットッ島のくーぼーから返事が来ますが、くーぼーは実は…。

    じんわりと心あったまるお話でした!
    自分にとってのクジラ岬はどこかしら?
    ジーラやクジロウたちは?
    幼い頃から遠く隔たってしまった大人だからこそでしょうか、じんわりと心にくるものがあり、ちょっぴり泣けました。
    オリンピックの様子は微笑ましく、最後のオチも心温まります。ぜひ。
    高畠純さんのイラストもとてもいいです。

  • オリンピックのはなしが面白かった。

  • 動物たちのオリンピック、仲間を大切にする様子がほほえましいです

  • ★★★★☆
    クジラ先生はお手紙がほしくて、まず自分がお手紙を出します。
    かえってきたお返事は小さなクジラの男の子からでした^^
    (まっきー)

  • 「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」の続編。
    あれから動物たちはどうしたでしょう?

    今回はおおきなおおきなくじら先生から始まる物語なので
    年を重ねた立場から語られる言葉が
    ちょっと切なくて泣けました。

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