おいらはコンブ林にすむプカプカといいます (偕成社おはなしポケット)

著者 :
制作 : 高畠 純 
  • 偕成社
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本棚登録 : 27
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035011002

感想・レビュー・書評

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  • 2018/2/13

  • シリーズ第四弾?
    クジラ海にすむ仲間たちもだいぶ増えてきました。

    今回は、コンブ林にすむラッコのプカプカが主人公。
    プカプカは少し天邪鬼な性格のようです。
    そこへ、プカプカの手紙を見たというウミガメのカメ次郎があらわれて…。

    カメ次郎の正体がわかるまで、ドキドキ。
    それにしても、怪盗カメ次郎の噂は一体どこからやってきたのやら??

  • いろいろな生き物がでてきた。

  • プカプカのツンデレぶりがほほえましいです。

  • 文章がとても軽快で楽しい。子供と一緒にげらげら笑って泣いた。
    登場するクジラ海の住人たちも個性的。とある謎を追ってゆく話の展開は、大人には先が見えるかもしれない。でもきっと子供はドキドキしながら、自分の推測が正しいかどうか心に訊ねながら先の展開を考えていたのだろうなと思う。
    ストーリー…ふるさとを離れ、今はクジラ海コンブ林に住むラッコのプカプカ。ふるさとに未練もなし、ひとりでもへっちゃらだと「旅ラッコ一匹ラッコ」を気取っているが…。そこへ一匹の旅海ガメ、カメ次郎がやってくる。カメ次郎は大きなカバンを持ち、いつもそこからノートを出しては何かを書き込んでいる様子。いったい何者?!

  • クジラ海のコンブ林にラッコのプカプカは住んでいます。
    ある日カメ次郎と名乗るウミガメがやってきて・・・

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