アヤカシ薬局閉店セール (偕成社おはなしポケット)

著者 :
制作 : いづの かじ 
  • 偕成社
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本棚登録 : 106
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035011101

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の目に薬局はどううつるのか
    薬と雑貨を売る店のようだ
    客の求めや症状をみて薬を売る
    病気の原因を調べる町の化学者 としての役割も示されている
    老人を訪問して求めに応じるというこれからの仕事も描いたった
    子どもたちの期待に答える地域の薬局になってほしい

  • 2012/9/29読了。

    アヤカシたちを身近に感じられるお話でした。
    短編集のようで、でもきちんと前のお話とのつながりも楽しめる運び方が面白かったです。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「アヤカシたちを身近に」
      ふ~ん、、、どのような話だろう?(表紙に描かれているニャンコが気になっています)
      「アヤカシたちを身近に」
      ふ~ん、、、どのような話だろう?(表紙に描かれているニャンコが気になっています)
      2013/02/25
  • アカシヤ薬局のさくらさんはケチで食い意地がはっていて、おまけに人づきあいが苦手。
    近所にドラッグストアができたことでお客が途絶え閉店セールをしようと考えた。
    すると古道具屋で買った招き猫フクノ介が動いて喋り出し、閉店セールのチラシを書くと言う。
    ところがフクノ介がチラシに「アカシヤ」薬局でなく「アヤカシ」薬局と書いたので妖怪たちが次々訪れるようになってしまい…。

    「このあたしが、人づきあいの苦手なあたしが、さびしいと思うなんて!」
    少々変わっているアヤカシと付き合ううちさくらさんの心に変化が起こる。

  •  閉店を決めたアカシヤ薬局で、閉店セールのチラシを作ったら、店の名前がアヤカシ薬局になっていたせいで、次々に妖のお客さんがやって来る。
     招き猫は動き出しちゃうし、さくらさんはかわいいし、最後はめっちゃ泣いた。

  • 偏屈なおばあさんが閉店セールをすることをきっかけにあやかしたちとふれあい、変化していく様子に心動かされます。

  • アヤカシ系には弱いなぁ

  • 新聞に載っているのを見つけて読んでみたいと思っていた作品。けちで人付き合いの苦手なさくらさんが、アヤカシたちとの交流から、段々変わっていく姿が印象的。招き猫のフクノ介をはじめキャラクターが可愛い~!!こだまの話はホロリ。子供向けなのですぐ読めるしオススメの一冊。2011/287

  • アヤカシがどんどん薬局に来るのがおもしろかった。

  •  お客さんも少なくなり、店をやめようと考えたアカシヤ薬局のサクラさん。閉店セールのお知らせのはり紙をはっていると、店に置いていたまねきねこのフクノ介がそれでは宣伝不足だと言ってきた。フクノ介が書いたチラシを見て、やってきたのは…。

  • 久しぶりに児童書を読んだが、なんだか心が洗われた。優しい本だった。

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