家族になったスズメのチュン―森の獣医さんの動物日記

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 42
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035071600

感想・レビュー・書評

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  • チュンの溶け込みぶりがすごくて驚きです。
    こんな雀がいるんだ❗とその事件が可愛らしく面白いです。

  • どこでも見られるスズメ。生態など。ただ飛んでいるだけのスズメと思っていたけど愛嬌がありかわいらしい。

  • 『ある小さなスズメの記録』を読んじゃうと、これはちょっともの足りないけど、子どもにクレア・キップスは難しいから、まあいいか。
    でも、竹田津実はこれを書く前に読んでない、とは思う。
    キップスの本では雀が彼女を妻と思って行動しているとしか思われないという描写があるが、チュンも著者の妻に求愛している。
    鳥と人は生きものとしてはかなり違うのに、ちゃんと鳥側は人間の雄雌の区別がわかるんだね。人間はわからないのに。
    雀はかなり長寿らしいから、この本が出てから15年経っているが、チュンはまだ生きてるかもね。

  • 私が小さい頃に読んだ本です!
    エピソード一つ一つがとても可愛らしくて
    読んでいてとても心温まりました★

  • 心がぽかぽかする本。
    何度も読み返したな〜

  • 獣医さんっていろんな動物にめぐり合えていろんな事がわかるんだなぁ。
    スズメのチュンが可愛いです。

  • 子供におすすめ。
    夏休みの感想文 書きやすいと思います。

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著者プロフィール

1937年、大分県生まれ。獣医師、写真家。1963年より北海道東部において、活動を始める。映画「キタキツネ物語」企画・動物監督。著書「子ぎつねヘレンがのこしたもの」(偕成社)が「子ぎつねヘレン」として映画化され、2006年3月に封切。「えぞ王国」(新潮社)、「オホーツクの十二か月」(福音館書店)、「どうぶつさいばん」シリーズ(偕成社・あべ弘士/絵)ほか、写真集、エッセイ、絵本のテキストに多数の仕事がある。

「2016年 『恋文 ぼくときつねの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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