雪の女王

制作 : 朝比奈 かおる  木村 由利子 
  • 偕成社 (2005年4月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035165002

雪の女王の感想・レビュー・書評

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  • ガラスの破片が、心臓に入って、人としての感情がなくなる、ううん…

  • ゲルダのカイを想う気持ちが純粋でいいなあと思いました。

  • かわいい話。

  • アンデルセンの名作、雪の女王。
    大人になってからのほうが良さがわかる。

    ゲルダは行き当たりばったりだし流され系だし他人頼りだけど、みずから流されにいってるから自力といえば自力。
    恩知らずにみえるのも確固たる目的を持ってそこへ一直線なのだとも見える。まあ子供だし。

    私は寒さの厳しさがわからない育ちだから、女王も幸せにしてくれよと思ってしまう。
    でも本当に寒い場所では近寄ってはいけない領域が厳然とあるのだろうと思った。
    人間へのキスは二回まで。それ以上は触れられない。
    ムーミンのモランが同情されつつひとりのままなのも多分同じ理由。


    絵は良くない。
    パーツは変じゃない気がするのに全体としてみると変。
    特徴は薔薇なのに薔薇に見えない薔薇とか、足の関節どうなってんのさとか。

    訳もそんなによくない。
    ただこれは楠山正雄訳に親しんだから違和感があるだけかも。
    これ単体で見れば悪くない。

  • 少女の冒険譚。

    就寝中に侵入したのに、なんと親切な王子様とお姫様なのでしょう。この出会いは大きい!それから少女はとんとん拍子にツキに恵まれ、めでたしめでたし。

  • 話はいいよ、そりゃ。クラッシックだもの。挿絵がイマイチで…。

  • 雪の女王、小学校の図書館にあった雪の女王をもう一度みたい。絶版になっているのは確か。
    当時できたての東京のこども図書館に行っても見つからなかった。美しい絵の雪の女王。手元に欲しい。

  • 子供の頃読んで、意味不明でした。今読んでもイマイチ分からない…

  • 子どもの頃に読んだ絵本。今は美しいと感じることが出来る挿絵でさえも、当時はみるだけで凍り付きそうなくらい怖く感じられた。

  • 悪魔の鏡の欠片が目と心臓に刺さって悪い子になったカイが、雪の女王に連れ去られ、ゲルダが探しに行くという大筋は知っていたが、こんなに登場人物が多いとは知らなかった。

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