ほらふき男爵の冒険

著者 : 斉藤洋
制作 : G.A. ビュルガー  はた こうしろう 
  • 偕成社 (2007年7月1日発売)
4.05
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  • 本棚登録 :59
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035165101

作品紹介・あらすじ

わたしは、ヒエロニュムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵だ。世の中には、わたしのことを"ほらふき男爵"などとよぶ、ぶれいなやつがいるが、まあ、それは、わたしの冒険のかずかずがあまりにふしぎで、あまりにおもしろいから、なかなかしんじられないということなのだろう。なに?どんな冒険をしたのか、聞かせてほしいだって?小学校中学年から。

ほらふき男爵の冒険の感想・レビュー・書評

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  • 「ミュンヒハウゼン症候群」なんて言葉を使うなら,ちゃんと原典に,いや,原点に立ち返ろう.

  • むずかしくていい話だった

  • ほらふき男爵のいろいな体験談。
    あまりのことに笑っちゃいます。

  • ぼくが、この本を読んで一番面白かったのは、ほら吹き男爵が、雪がふっているときに、自分の馬にのって道を歩いていて、途中に馬が逃げないようにつないでおくのに、ちょうどいいぼうがあったので、そのぼうに馬をつないでおいてそうしてから寝て、次の日に起きてみると、建物の上の十字架の先に、馬がつないであった話が面白かったです。

  • アニメにしたら面白そう。
    漫画みたいな、笑える本だった。

  • (2014-11-08)(2014-12-06)(2016-01-24)(2016-03-06)(2016-04-17)(2017-02-17)

  • はたこうしろうの絵がとても良い。訳も斉藤洋。

    ヒエロニュムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵こと、ほらふき男爵。
    18世紀ドイツに実在した人物です。旅や狩りやおしゃべりが好きで、話じょうずだったそうです。実は、作中の男爵の冒険談は、ドイツで昔から伝えられているほら話ですが、それをミュンヒハウゼン男爵の物語として刊行されたものです。

  • ドイツに伝わっていたほら吹きばなしを実在の人に仮託してイギリスでまとめられた本のドイツ語版の翻訳っぽい。愉快なほら吹きばなしがたくさん

  • ドイツの民衆のあいだでつづられていたホラ話を、1700年代にまとめて刊行されたものらしい。だから、編なんですね。

    ヒエロニュムス・カール・フリードリッヒ・フォン・ミュンヒハウゼン男爵の、不思議な冒険の物語。
    不思議すぎて信じられないから『ほら吹き男爵』とよばれているのだ。何故ならこんな話が・・・と、男爵が自ら経験したことを語っている。
    神様と出会った話や、旅の途中の愛馬の話など、とても面白い。短い話がたくさん載ってます。
    この男爵の、ちょっと偉そうな、愉快な口調が良い。さすが斉藤洋さん。

  • 抱腹絶倒な本らしい。
    だが、読み聞かせには向いていない。
    自分で読めるようになれば、飽きが来ず、
    洒落が聞いていて面白い本。
    昨年4月に購入して以来、何回も読んでいる。

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