魔法のハサミがやってきた! (バーバー・ルーナのお客さま)

著者 : 岡田貴久子
制作 : ふじしま えみこ 
  • 偕成社 (2012年4月11日発売)
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  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035167105

魔法のハサミがやってきた! (バーバー・ルーナのお客さま)の感想・レビュー・書評

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  • 少し話が難しかったです。絵が可愛かった。

  • ・ユカの平凡な生活に突然ママの弟 風太郎おじさんがコウモリ男で登場!そしておじさんの仕事は床屋さん。魔法のハサミは実は鳥でという所も、色々なカットでこまっている人を元気にしてしまう所もステキです。続きがとても楽しみな1冊です。
    ・主人公の母親の弟が、とつぜんまどから入ってきます。そこで母親とけんかになってしまうところがおすすめです。

  • 小鳥ちゃんカット~~!
    かわいい、かわいすぎる~~~!
    しかも空飛べるとか、素敵過ぎる、魔法のハサミ♪
    いやーびっくりな設定。
    若返りまでできちゃうなんて。
    ルナさんのイタズラのアイデアと実行力にも脱帽。
    にしてもまさかやってきたのが完全防備の熊さんだったとは。

    ページの周りに、小さなイラストがちりばめられたりしてて
    すっごくかわいい。
    おはなしと画のかわいさがピッタリ。
    女の子は絶対好きになるシリーズじゃないかな。
    まあ、私は既に女の子、といえる年ではないんだが、
    でも、まあ、かわいいもんはいくつになってもかわいい~。

  • 真夜中に星を見ていたユカは、何かがこちらにむかって飛んでくるのを見つけた。コウモリかと思ったら、それは人で、ママの弟のフータローおじさんだった。おじさんが魔法のハサミで髪をカットすると、小鳥のように空を飛ぶことも!フータローおじさんは、店を再開するルナさんの床屋、バーバー・ルーナではたらくことに…。

  • 「怪盗クロネコ団」を書かれた岡田貴久子の作品。「バーバー・ルーナのお客さま」の第1作

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    「バーバー・ルーナは15年前に店を閉じた床屋さん。主人のルナさんは80歳のおばあさん。もう一度店をひらくと、不思議なことが起こり始めます。」

  • ユカが星空を見ようと窓を開けていたら、遠くの空から近づいてくる物体が。
    大きなコウモリのようなそれは、ユカの部屋に飛び込んできました。

    マントをとって姿をあらわしたのは、なんとユカのおじさんでした。
    おじさんは理容師の修行中で、不思議なハサミを持っています。
    そのハサミは鳥にも変身できる、魔法のハサミなのです。

    おじさんは、そのハサミを持って、働きに出ることにしました。
    仕事先は、お化け屋敷みたいな「バーバー ルーナ」という床屋さんでした。
    さっそく、ハサミが不思議な力を見せてくれました。

  • するする読める楽しく明るい。これがお話の発端。たぶんこの先に物語が続くはなしも楽しみ。

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