クリスマス物語集 世界の家庭で読みつがれている

  • 偕成社 (1979年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784035210603

みんなの感想まとめ

心温まるクリスマスの物語が詰まった一冊で、さまざまな視点から家族や愛、贈り物の意味を描いています。特に「セント・ニコラスの話」では、サンタの由来が意外な場所にあることが紹介され、驚きと共にその深い意味...

感想・レビュー・書評

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  • ちいさちゃんの箱 チャールズ=タズウェル
    ベツレヘムの夜 チャールズ=ディケンズ
    アマールと三人の王様〈劇〉 ジァン=C=メノッティ
    だれが鐘をならしたか レイモンド=M=オールデン
    クリスマス・ローズの伝説 セルマ=ラーゲルレーブ
    ある農家のクリスマス アーサー=M=ホプキンス
    クリスマスツリーのねがい キャロリン=S=ベイリー
    ハンスの星 マーガリート=バンス
    クリスマスの奇跡 ロバート=K=レビット
    クリスマスのまえのばん〈詩〉 クレメント=C=ムア
    セント・ニコラスの話 エリナー=ファージョン
    毎日がクリスマス ウィリアム=D=ハウェルズ
    シュニッツル、シュノッツル、シュヌーツル ルース=ソーヤー
    サンタクロースって、いるんでしょうか? ニューヨーク・サン新聞「社説」

  • 口絵・さし絵/東逸子
    さし絵/牧野鈴子
    装幀/沢田重隆
      
    【ISBN-10 ‏ : ‎ 4035210609】

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「昔話・神話・歴史」で紹介された本。

  • 日本ではこういう「クリスマス・ストーリブック」は珍しい。英語圏ではド定番のクリスマス話を集めた短編童話集。「宗教臭い」という批判もネットで一部あるようだが、宗教色ゼロのクリスマス話ということのほうが余程おかしい。

  • 子供の頃宝物だった本です。「サンタクロースっているんでしょうか?」をはじめ、素敵な短編集ぞろい。東逸子さんのすばらしいイラストと、とても綺麗な装丁でまさに本自体が宝物。まだそのまま人気があるようで、安心しました。

  • クリスマスの2ヶ月前に購入したけど、
    今年(2010年)のクリスマスまでに読了するのは無理だった(´Д`)
    クリスマスは終わったけど、年が明ける前までは読んでて楽しめるかも?
    とりあえず、2011年の秋〜クリスマス前まで積ん読。

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