やねのうかれねずみたち (偕成社・ほん訳童話―おかしな動物ものがたり)

制作 : James Marshall  安藤 紀子 
  • 偕成社 (1995年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035212201

やねのうかれねずみたち (偕成社・ほん訳童話―おかしな動物ものがたり)の感想・レビュー・書評

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  •  最終的にしてやられるんだけれど、弱肉強食というか食物連鎖というか、そこを揺るがさないところがおもしろい。

  • とにかく無駄がない。ひとつひとつのセリフがユーモアに溢れ、話の展開も早くて痛快。一貫しているとぼけた雰囲気にこの挿し絵。文句なしに楽しい。今まで読んだものにハズレなしです。私も子供も大好きな作家さん。あまり読まれてないみたい。センダックのお友達だよ〜。マーシャルも面白いよ〜。

  • 犬の夫婦のオーティスとソフィは、夜になると騒がしくなるネズミたちに困っていました。
    そこで考えたのは、猫に来てもらうことでした。

    夫婦が新聞に広告を出して、三日目にやっと来たのは、ずうずうしい態度の猫でした。
    ソフィはイライラしましたが、オーティスは他に手がないので、仕方なくたのむことにしましたが・・・。

    ほかにも楽しいお話が6編。

  • 数々へんな動物が出てきておもしろい。
    短編集で読みやすい。

  • 小4の頃に。
    この後の作品も読みました。

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