ルーシーおばさんの台所 (小石通りのいとこたち (1))

制作 : ウェンディ・アンダスン ハルパリン  Cynthia Rylant  Wendy Anderson Halperin  市河 紀子 
  • 偕成社
3.40
  • (1)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (61ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035213109

作品紹介・あらすじ

ルーシーおばさんとくらすロージー、リリー、そしてテスはいとこどうし。夏休みになったある日、三人はクッキー屋さんをやろうと思いつきます。注文がきて、配達にいった三人は、ゆくさきざきで、すてきな人たちにであいます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 原題: In Aunt Lucy's Kitchen (Cobble Street Cousins)  (written by Cynthia Rylant)

    英語多読用に英語原作を買って読みました。円高還元の影響か今ならAmazonで500円くらい!
    薄くて文字も大きく、かといってちゃんと読み応えもあるので、辞書無しで読む多読始めに最適のシリーズだと思います。

    詩を書くのが好きなリリー。
    ステンドグラスが好きなロージー。
    ブロードウェイの舞台に立つのが夢のテス。

    三人のいとこたちは一年間、お花屋さんを営むルーシーおばさんの家の屋根裏部屋で一緒に過ごすことになります。そして楽しい夏休みのがはじまり、三人はクッキー屋さんを始めることに。
    配達の行く先々で、彼女達はいろんな人に出会います。その中にはなんとルーシーおばさんに想いを寄せる青年も・・・。三人はひとはだ脱ぎたくなるのです。三人はルーシーおばさんの家でお客様を招いて催しものを開催することに・・・。

    という絵柄と同様、ストーリーもほのぼのとしていて楽しめました。
    いとこたちと屋根裏部屋で暮らすなんて楽しそうです。それぞれスペースを仕切って、自分好みのお部屋に改造していて、想像するだけでウキウキしちゃいます。
    読んだあとは無性にクッキーやマフィンが食べたくなりました。

    シリーズとして5冊(日本語訳)・6冊(洋書原作)出ているみたいなので続きが楽しみです。

    2009年9月10日読了

  • かわいいんですこの本!シリーズ5冊の1冊目。3人のいとこたちの楽しい毎日。

  • かわいらしくて、ほっこりできるお話です。
    とっても仲のいい3人のいとこ、ロージー、リリー、テスはもちろんのこと、ルーシーおばさんのキャラが好き。
    挿絵もステキ。
    細かくて、やさしい。
    シンシア・ライラントの『ヴァン・ゴッホ・カフェ』好きなのだけど、この小さなお話もいいなぁ。

    づつき、読みたいな。
    (全5巻)

  • 2011年6月29日

    <IN AUNT LUCY'S KICHEN>
      
    描き文字/市河紀子

全5件中 1 - 5件を表示

シンシア・ライラントの作品

ツイートする