吸血鬼の牙 (ホラー横丁13番地)

制作 : ヒョーゴノスケ  伏見 操 
  • 偕成社
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本棚登録 : 55
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035217107

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が熱血すぎるこではなくちゃんと冷静だったりお隣の吸血鬼君がここで!?みたいなタイミングで熱くなったりなかなか面白かったです。

  •  1年前の誕生日から、ルークはおこるとオオカミに変身してしまう狼男に!〈顔のない男たち〉によって、ホラー横丁に連れてこられたルークとその両親。おとなりは吸血鬼の一家。ポルターガイストがおきたり、ゾンビや魔女やミイラ少女…とモンスターがいっぱい!普通の人間のパパとママを元の世界につれて帰るには!?手がかりとなるのは、ホラー横丁の研究をしていたスキップストーンが書いた『ホラー横丁ものがたり』という本だが…。

  • 10歳の誕生日に狼男になってしまったルーク。両親は普通の人間なのに。
    弱い者いじめをしていたスティーブンを襲ったその日、「IJK
    」と書かれたつなぎを着た顔なし男たちに、ルークと両親は袋にいれられ、目が覚めると、家じゃない、モンスター横丁へと引越させられていた。
    もとの世界にもどるには、ホラー横丁6人の創始者の遺物を集めること。聖遺物の手がかりは、サミュエル・スキップストーンの書いた本。
    お隣さんの吸血鬼リイサス、ミイラ少女のクレオとともに聖遺物を探すことに。

    怖がっている両親のために聖遺物を探す。いい子だね。いつも両親のことを第一に考えている。
    友人になった吸血鬼のリイサス、ミイラ少女のクレオも、魅力的なキャラクターです。おもしろいね。

  • 図書館でかりた本。読みやすくて結構いける。絵も好き。続きがきになる!

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