ミイラの心臓 (ホラー横丁13番地 3)

  • 偕成社 (2012年2月15日発売)
4.00
  • (4)
  • (5)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 81
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (172ページ) / ISBN・EAN: 9784035217305

みんなの感想まとめ

友情と冒険が織り交ぜられた物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。シリーズの第3弾では、偉大なるファラオやユニークなキャラクターたちが登場し、特にルークの母親が子供を守る姿は感動的です。物語の中...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 第3弾。
    偉大なるファラオ。いい味出していて笑った。
    ルークのお母さん。いつもは怯えて暮らしているけど子供のことは必ず守る。母は強し。
    最後読み終えて表紙の明るさの意味が分かった。

  • 990m

  • <SCREAM STREET : HEART OF THE MUMMY>
      
    装幀/矢野徳子(島津デザイン事務所)
    本文DTP/亀井優子(ニシ工芸株式会社)

  • (2014-02-09)

  • 3つ目の聖遺物はミイラの・・・

    このシリーズは、「ホラー横丁ものがり」の本に書かれている暗号から、聖遺物はわりとすぐみつけられるんですが、まずその場所にはなくて、どこか違う場所にある。そして手に入れたと思ったらオットー卿の邪魔が入って・・というパターンなんですね。
    3巻もそうだったんですが、遺物を探すだけではなく、ルーク、リーサス、クレオの三人組の友情も絡んでるので面白いんだよね。
    今回はクレオの行方不明になっていたお母さんが現れたりして。
    息子のルークを怖がってばかりいた両親が、最後ね、よかったね。

    王族のミイラのヘルが面白い。これ出てくるキャラクター、みんな愉快ですね

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

トミー・ドンババンドの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×