クジラ・イルカのなぞ99 世界の海をめぐる写真家が答えるクジラの仲間のふしぎ

  • 偕成社 (2012年6月1日発売)
3.75
  • (2)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 97
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784035279709

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館で借り。
    6歳児A、「鼻はどこ?潮吹きってなんのため?」とのたまうので、よっしゃ探したろ、と思ってこの本を借りた次第。

    ・クジラの鼻の穴は頭の上にある呼吸孔。灰の中にためていた空気を海面に浮上したときに呼吸孔から勢いよく吐き出す。この時、あたたかい体内にあった水蒸気を含んだ空気が、一気に冷たい大気に触れて霧になるそうな。(p50)

    ふりがながついていて小学校低学年でもがんばれば読めるので児童書タグをつけておいた。が、大人が読んでも読み応えあって面白い。

  • 図書館で借りた本。写真がすごく鮮明で躍動感がある。素朴な疑問も丁寧・簡潔に分かりやすく解説していて読みやすい。小学生から読めると思うし海洋生物好きには癒しにもなる本。

  • 2015年8月新着

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

科学ジャーナリスト
1953年生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系書籍の編集に従事。1984年に独立し、世界各地で海洋生物を中心に調査・撮影を続け、多くの著、書と写真集を発表。1991年『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真集賞受賞。2000年『マッコウの歌――しろいおおきなともだち』(小学館)で日本絵本大賞受賞。主な著書は『オルカ――海の王シャチと風の物語』(早川書房、1988年)、『世界の海にシャチを追え!』(岩波書店、2018年)、『世界で一番美しい シャチ図鑑』(誠文堂新光社、2019年)、『世界で一番美しい アシカ・アザラシ図鑑』(創元社、2021年)、『シャチ生態ビジュアル百科』(誠文堂新光社、2023年)、『世界アシカ・アザラシ観察記――動物写真家が追う鰭脚類の生態』(東京大学出版会、2023年)ほか多数。

「2024年 『シャチ オルカ研究全史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水口博也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×