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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784035282105
みんなの感想まとめ
冒険と友情をテーマにした物語が展開され、主人公の男の子が黒猫のサンゴロウと共に宝探しの旅に出るストーリーは、子どもたちの心を掴んで離しません。ページをめくると、思わず引き込まれる描写と、優雅な一人旅か...
感想・レビュー・書評
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タイトルと表紙を見て「猫が主役の話ね」と思ってましたが、ページを開いてすぐの描写が現代日本で男の子が主役のようだったので表紙を見返してしまいました。笑
はっきりと見やすいフォント、行間をあけたレイアウトが低学年の教科書に近く、子どもに渡しやすいのではと思います。1人で読み通すには小学校中学年以降でないと難しいかな。
主人公はおそらく小学校低学年だと思うのですが、優雅な1人電車旅から一転、猫に誘われ宝探しの旅へ向かう、ロマンあふれるストーリーが男の子にオススメです。
ここまでしっかり、男の子!、のことを考えた児童文学は「電車で行こう!」以来だったので、ようやく探していたジャンルを見つけた思いです。続編も読みたいな〜。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コロナ禍 小学生だった息子とともに全巻読了本。
小学3年生だった息子のお気に入り本。
黒ねこサンゴロウシリーズ、旅のつづき含め、
全10巻読破!
小3の息子のこの頃は、
#️⃣冒険、#️⃣ネコ、#️⃣ドキドキ な時代。
ステイホームという時代の流れの中で、
自宅から図書館に本を予約し、
読み続ける時間が無限にあった頃。
その時間は、親子の大切な時間となりました。
そんな稀有な思い出とともに、忘れることのないシリーズです!
竹下文子さんの作品は、
赤ちゃん向けから大人小説まで多々ありますが、
私はやはり「孤」と「闇」の文章力が素晴らしいと、サンゴロウシリーズから感じました。
中でもおすすめは、「霧の灯台」
不器用なサンゴロウの優しさや愛を、
そして、寂しさや悲しみをたくさん感じる物語。
親子で大好きな作品です。
幼い頃に読み、読まれ、想像する世界は無限大。
そんな経験を出来る子ども達が1人でも多くいる世界になりますように。
私に出来ること。これからも続けていきたいです! -
一人旅が好きなケンは、1人乗った電車で
同じく一人旅をしている黒猫のサンゴロウに出会う。
サンゴロウは「宝の地図」を持っていて、
2人は宝を探しに出かける、、
というお話。
サンゴロウがめちゃかっこいいです。
読書好きな5年生が大絶賛していました。
中学年以上からかなと思う分量だけど、
読み仮名振ってあるので低学年の子も!
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竹下&鈴木コンビ作品の格好良さ部門ではナンバー1を疑えない。エレキギターに憧れる中学生男子のようにサンゴロウに憧れ続けています。
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読み聞かせ用。うみねこ族の宝探しに。本を読むワクワク感が詰まった本。
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小学生の頃の思い出。また読んでみる。
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★、5個じゃ足りない。全10巻。
1巻で読むのやめちゃ駄目ですよw2巻からが本領発揮であります。
わたしの人生のバイブル。サンゴロウ格好良すぎだ…!『霧の灯台』で号泣。もう、だめです、思い出し泣ける・・・。
姉妹作『ドルフィン・エクスプレス』シリーズにも主人公を食う勢いでサンゴロウさん出演中。 -
どこだったか忘れてしまったが、大人向けの面白い本の一覧に載っていた。タイトルから言って子供向けの本ということはわかっていたが、それは承知の上で読むことにした。文体は子供向けだが、漢字表記を避けているわけではなく、簡単な漢字以外はかながふってある。小学校2~3年生ぐらい向けだろうか。
黒ねこサンゴロウシリーズだが、この1冊目は人間のケンが主人公。仕事の都合で離れて住んでいるおとうさんに会いに、一人で電車に乗って行くケンが、旅の途中で出会った黒ねこサンゴロウと宝さがしに行く話。サンゴロウはうみねこ族とのことだが、うみねこは猫じゃないんだけど、それはいいのか。それとも、後の話に関係する伏線なのか。私は、最後の、冒険から日常に戻った安心感がよかった。
路傍の石幼少年文学賞、赤い鳥さし絵賞を受賞、全国学校図書館協議会選定、日本図書館協会選定と書かれている。夏休みの読書感想文いやだなあを連想した。この全国学校図書館協議会が、毎年の夏休みの読書感想文課題図書を選定する団体。さほど楽しくもない課題図書を、宿題のために半ば無理やり読んだはいいが、感想文書けと言われても…と毎年悩まされる。これで読書が嫌いになる子は結構いるのでは。しかし、この選定図書というのはコンクール課題図書ではなく、この団体が一定期間ピックアップして推奨している本ということのようだ。この本は主人公が人間の子供だし、こういう本なら楽しんで読めるんじゃないのかな。
確かに大人も楽しめる子供の本だ。次も読んでみることにした。 -
息子11歳8ヶ月
息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。
読んだ
好反応
何度も読む(お気に入り)
「また借りてきて!」「続き読みたい!」
その他
読まなかった・・・ -
小学生の頃本を読むきっかけになった作品です。このシリーズよりもハマった作品はありません。冒険のワクワクとお宝の正体すべてが完璧
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失われたうみねこ族の宝をさがす旅
ひとり旅の特急電車で、ケンの隣に座ってきたのは黒ねこだった。名前はサンゴロウ。うみねこ族の宝をさがしに行くという。手がかりは、ぼろぼろの地図だけだ。興味を示すケンに、サンゴロウは声をかけた。「いっしょに、くるかい。」
「宝さがしにたいせつなのは、中身じゃない、ロマンだ」 -
年中さんと小2年生男児に読み聞かせ始めて、シリーズを2年かけて読み聞かせ終える。結構難しいところもあるけど、飽きずに読み終える。
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サンゴロウ、ちょっとカッコいいな。
旅のはじまりはワクワクする。 -
電車旅の途中で、同じく旅をしている黒ねこのサンゴロウに出会い、宝探しのお供をすることになったケン。途中下車して行ける場所ってのが身軽で現実的でいい。すんなり物語に入り込める。黒ねこのサンゴロウがミステリアスでアンニュイでとても魅力的なので、これはみんな着いて行きたくなっちゃうな。旅の浪漫。
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1.5
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パパに会うために、特急マリンに乗り込んだ一人旅の好きな男の子ケン。彼は、電車の中で、不思議な黒い猫に出会う。
猫のサンゴロウは、宝のかくし場所がかかれた地図を持っている。その地図を持って、二人は冒険の旅に出かけるのだが・・・。
何となく絵の雰囲気とか、話のさらっとした運びとか、エルマーのシリーズに通じるような香りを感じました。
大人が読むと、もしかすると物足りないのかもしれませんが、子供たちが読めば、わくわくする冒険の物語ということになるのかなあ。サンゴロウの存在が、ケンにとって、どういうものになっていくのか、この本も、シリーズになっているので、先を読み進めていきたいです。 -
おもしろい!文字の分量からすると、中学年〜が無難という感じだが、ひらがなやルビで工夫されていて、ストーリーが分かり易いので、本好きな子は低学年から読んで欲しい。ストーリーが面白く、わくわくするので、はじめは一緒に読んであげると、文字量で敬遠するタイプの子も読みたくなりそう。
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乗り物や鳥の絵が印象的だったので、鈴木まもるってあんな絵も描くんだ、と意外な発見。
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著者プロフィール
竹下文子の作品
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