小さな山神スズナ姫 (小さなスズナ姫)

著者 :
制作 : 飯野 和好 
  • 偕成社
3.62
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本棚登録 : 98
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035283102

感想・レビュー・書評

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  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「昔話・神話・歴史」で紹介された本。

  • 【図書館】シリーズ1冊目。数々の山をおさめる山神、大厳尊(オオイワノミコト)の一人娘、もうすぐ300歳になるスズナ姫は、父のように独立して山をおさめたいと思っているが、許してもらえない。一日で山全体を紅葉させたら独立してもいいと約束をとりつけるが…。この本も楽しいお話でした!

  • お父さんに認められようと頑張るスズナ姫の様子がかわいらしいです。

  • 続きを読みたい!

  • ま法を使うところがすごいと思った。

  • お父さんの山神に一人前と認めてもらうため、一人でスズナ山の紅葉をさせようとがんばるスズナ姫。
    葉っぱに色をつけるには、雨を降らせて、虹をかけて、その虹の絵の具で色付けするという。
    楽しいそうだ。
    親のいうのは、我が子がいくつになっても、「一人前」とは思えないです。

  • 富安陽子は、はじめからシリーズものとして書くと、一冊一冊の内容が物足りなかったり、エピソードの断片を盛り込み過ぎたりする傾向があるように思う。
    「いいな」と思う作品は、一冊で完結している作品に多い。
    これも、まあ、はじめからシリーズ化するつもりだから、あっさり簡単に話が進んでしまう。だから、これだけじゃ満足できないのよね。
    悪くはないけど。
    飯野和好の絵はいつも同じであるため、昨日読んだ『あやとり姫』(森山京)とダブってしまう。キャラクターは全然違うのに。

  • 喜仙山脈の中でもひときわ高くそびえる山・喜仙峰の山神は喜仙大巌尊(きせんおおいわのみこと)
    そのひとり娘のスズナ姫はあと3日で300歳(6歳くらい)。
    いつも雲の御殿で留守番ばかりだが、300歳の誕生日プレゼントにスズナ山を頼む。
    大巌尊の条件は、スズナ山を一日で紅葉させることだった。

    喜仙峰はいつもふしぎな黄金色の雲におおわれていました。

    いかずち=雷(いかずち)

    天速雲(あまのはやくも)


    ~~~山神さまは、山の木や草や無視やけものたちすべての命をみまもり、また、月と太陽と水のあゆみをみつめ、すべてがくるいなくめぐるように心をくばっているのです。~~~

  • 研修にて。
    霧のジュースに雲のパン、月の光で編んだスカート、虹からとる光絵の具、(ふたりで1冊、限られた時間で読んだのでうろ覚え)
    この本の見所ってこーいうとこだと思う。

  • 神様の娘のスズナ姫が、一人前であることを認められるためにがんばる話(適当すぎるあらすじotz)。

    姫と神様とのやりとりは、現実の親子っぽくていい感じです。

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