神社・お寺のふしぎ100 すぐ近くにある「日本人の心のふるさと」のなぜ

著者 :
制作 : 藤本 頼生  東京都仏教連合会  偕成社編集部 
  • 偕成社
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035284000

作品紹介・あらすじ

家の近くの神社から、観光名所のお寺まで、神社やお寺に関する100の疑問や質問に、美しい写真とわかりやすい文章で答える本。

感想・レビュー・書評

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  • 神社とお寺について、双方偏りなく一緒に書いてくれているので大変わかりやすい。どちらかだけの解説だとわからないようなことが俯瞰できた。特に檀家の成り立ちをしらなかった。江戸時代はキリシタン取締・戸籍管理の役割が寺に持たされ檀家になることは強制だったのですね。檀家は寺を経済的に支えなければならず、支えられた寺の腐敗が著しかったと。1871年(明治4年)に氏子調に移行されたがこれは2年で廃止された模様。土地を転々としている身には、檀家や氏子ってなじみがなかった~、大人として恥ずかしい(汗)。

  • 見開きに1面に1つの説明文と写真なので、わかりやすい。ルビも全部ふってあるので、小学生でも使えます。

  • 詳しいが文章は長いので、本当に知りたいまたは、高学年から
    Q&A方式100の問
    オールカラー、写真多い、ルビあり、ハードカバー花布あり
    全4章
    歴史と建物
    お参りと作法
    行事と仕える人
    神様と仏様
    NDC165 22cm 136p
    ISBN 978-4-03-528400-0

  • 漢字にふりがながふってあり、子供でも楽しめるようになってます。

    そうなんだと思えるプチ知識がかかれていました。

  • 身近にありすぎて、当たり前に感じていた神社やお寺。
    実は知らなかったことがいっぱいあった。

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プロフィール

大阪府生まれ。イラストレーター、文筆家。仏像本著書多数。ほかに奈良市観光大使、丸の内はんにゃ会代表、中日文化センター「仏像、大好き!」講師などとしても活躍中。

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