神社・お寺のふしぎ100 すぐ近くにある「日本人の心のふるさと」のなぜ

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 45
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035284000

作品紹介・あらすじ

家の近くの神社から、観光名所のお寺まで、神社やお寺に関する100の疑問や質問に、美しい写真とわかりやすい文章で答える本。

感想・レビュー・書評

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  • 写真と解説文が1ページもしくは見開きで読める。
    神社お寺について豆知識情報がためになった。

    覚書
    縁日 神様や仏様に縁のある日
    だるま 達磨大師がモデル インドから中国にわたって坐禅を主な修行方法とする禅宗を伝えたお坊さん 
    剃髪の日 毎月4と9のつく日 翌日の上堂という修行の前日
    仏像のポーズ 
    施無畏印 手を上げ手のひら前 畏れなくてよい 
    与願印 手を下げて手のひらを前 願いを聞く 釈迦如来
    禅定印 瞑想中  阿弥陀如来
    降魔印 手のひらを下に伏せて指先を地面に触れる 誘惑や障害に負けない 釈迦如来
    智拳印 左手の人差し指を立て右手で握る 知恵を示す 大日如来
    来迎印 親指と人差し指で輪 極楽からのお迎え 阿弥陀如来

  • 神社とお寺について、双方偏りなく一緒に書いてくれているので大変わかりやすい。どちらかだけの解説だとわからないようなことが俯瞰できた。特に檀家の成り立ちをしらなかった。江戸時代はキリシタン取締・戸籍管理の役割が寺に持たされ檀家になることは強制だったのですね。檀家は寺を経済的に支えなければならず、支えられた寺の腐敗が著しかったと。1871年(明治4年)に氏子調に移行されたがこれは2年で廃止された模様。土地を転々としている身には、檀家や氏子ってなじみがなかった~、大人として恥ずかしい(汗)。

  • 見開きに1面に1つの説明文と写真なので、わかりやすい。ルビも全部ふってあるので、小学生でも使えます。

  • 詳しいが文章は長いので、本当に知りたいまたは、高学年から
    Q&A方式100の問
    オールカラー、写真多い、ルビあり、ハードカバー花布あり
    全4章
    歴史と建物
    お参りと作法
    行事と仕える人
    神様と仏様
    NDC165 22cm 136p
    ISBN 978-4-03-528400-0

  • 漢字にふりがながふってあり、子供でも楽しめるようになってます。

    そうなんだと思えるプチ知識がかかれていました。

  • 身近にありすぎて、当たり前に感じていた神社やお寺。
    実は知らなかったことがいっぱいあった。

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著者プロフィール

イラストレーター&文筆家。大阪府出身。奈良市観光大使。テレビ出演・講演も多数。主な著書に「仏像開運ポストカード」(学研プラス)、「心やすらぐ仏像なぞり描き」(池田書店)など。

「2021年 『仏像なぞり塗り絵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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