- 偕成社 (2013年4月2日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (199ページ) / ISBN・EAN: 9784035284307
みんなの感想まとめ
家出してきたコブタとトランプおじさんの出会いを描いた物語は、ほのぼのとした雰囲気の中にユーモアを織り交ぜています。コブタの飼い主が多様な動物たちを飼っている様子や、特にワニをカバンにしてしまうという奇...
感想・レビュー・書評
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トランプおじさんのところにコブタがやってきた。そのコブタは家出してきたコブタだった。コブタの飼い主の家はたくさんの動物を飼っていて、中にはワニも居た。
でも、その飼い主がワニをカバンにしちゃったのが、どうしてカバンにしちゃったんだろうと不思議に思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高楼方子らしいぶっ飛んだ世界ではないが、ほのぼのとした話でこれもよい。
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動物の言葉がわかるトランプおじさんのうちに家出してきたコブタがやってきて、、、というタイトルどおりのお話。
こういった内容の本は、記憶にあるのは「ふらいぱんじいさん」以来でした。
童話は子供の頃にもっとたくさん読んでおいても良かったなあと思います。わかりやすく面白いお話がたくさんあります。
あと、動物語の文字がこの本には出てきます。ちゃんと対応をみたわけではないですが、ちゃんとデコードできるらしいので見事な換字式暗号ですねーと思いました。
(以上、ブログ全文です。)
ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4486574.html -
ドリトル先生のごとく動物とおはなしできる(でも勉強したんじゃなくて、なんか気づいたら理解できたらしい)おじさんと愛犬の冒険。
しまった、前作があったらしい。続きものじゃないけどそっちを先に読みたかった。
「トランプおじさんとペロンジのなぞ」http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4035283606
ふたりぐらしのトランプおじさんとイルカーネポポラーレのもとに、ある日調子のいい子ブタが家出してくる。
子ブタと暮らしていた人はもしかすると悪いひとかもしれない。
探偵ごっこをノリノリで…じゃなかった、迷惑な子ブタを追い返すため…いや、人道的な見地からふたりは調査にのりだす。
欠点があっても即「嫌なやつ」にはならないキャラクターの描き方が良い。
ふところの広さが暖かい。
「いい手紙」が本当にいい手紙で読み終えた後は幸せな気分だ。
p176、「ワニのなみだ」って一般的な言い回しなのかな。
私は「ドリトル先生」で知った。http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4001150018
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たかどのほうこの作品
