クグノビックリバコ

制作 : いとう ひろし 
  • 偕成社
3.78
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本棚登録 : 29
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035284505

作品紹介・あらすじ

道に迷わなければみつからない、ふしぎな博物館「クグノタカラバコ」から、荷物が届きました。いったいなんでしょう!?

感想・レビュー・書評

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  • わたしはかげあやつりはただのひゃくえんしょっぷのひもだということがびっくりしたこれぐらいです
    すごくです

  • いつのまにかなくしてしまった痛みを忘れてしまった子どもの頃の宝物のことを思い出すお話。

  • 前作を読まずに読んだ。単体としても読めるが前作から読んだほうがしっくりくるのだろう。

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著者プロフィール

1957年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。大学在学中より絵本の創作をはじめ、1987年、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』でデビュー。ユーモラスで温かみのある作風の絵本や幼年童話を発表しつづけ、幅広い読者に支持されている。作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(国際アンデルセン賞国内賞、産経児童出版文化賞)、『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社出版文化賞絵本賞)、「ごきげんなすてご」シリーズ、『おつきさまのやくそく』など多数がある。

「2017年 『おさるのよる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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