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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784035302001
みんなの感想まとめ
独特の発想とユーモアが詰まった物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。しゃっくりが百万回続くという奇想天外な設定から始まり、様々な試みを経て、妖怪や不思議な出来事が絡むストーリーが繰り広げられま...
感想・レビュー・書評
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矢玉四郎さんが亡くなられ、図書館に追悼コーナーがあったので借りました。子ども(小4)と一緒に読んだ。絵が漫画チックで、各ページに豆知識のようなものが書いてあり、視覚的にも楽しメル。読書嫌いの子にもとっつきやすそう。内容も、ナンセンスでドキドキワクワク系。色々と突拍子もないことは起こるが、舞台は日常的なので、子どもは主人公を自分に置き換えて読める◎我が子はまぁまぁ面白かったとのこと。
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すっきりぞうきんでそうじをして、それでそうじをしているときに、すっきりぞうきんをさわっていたからしゃっくりがなおったんだと思った。
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私が子供の頃によく読んでいた本。矢玉さんの本は実はこれしか読んだことがない。
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読み出したら結構面白かった
絵も結構たのしい
百万遍しゃっくりをすると死んでしまうのだそうだ
一分に一回として計算すると
一時間で60回一日で1,440回
一ヶ月で43,200回
二年足らずで一万回を超える
水を呑んだり驚いてみたり
色々試してもしゃっくりが止まらない
隣のおばあさんがお稲荷さんにお願いしおいで
と言われて百円賽銭箱に入れて拝んだら
買ってきたキツネウドンの丼から
湯気と一緒に狐が飛び出した
驚かすつもりだったらしいがしゃっくりは止まらない
この辺から妖怪物語に入り込んでいく
家の中がシッチャカメッチャカになって
何でも消してくれる濡れ雑巾が出てきて
元の通りに戻ったところで
しゃっくりも止まっていましたというお話 -
図書館
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