しゃっくり百万べん (創作こどもクラブ 20)

  • 偕成社 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784035302001

みんなの感想まとめ

独特の発想とユーモアが詰まった物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。しゃっくりが百万回続くという奇想天外な設定から始まり、様々な試みを経て、妖怪や不思議な出来事が絡むストーリーが繰り広げられま...

感想・レビュー・書評

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  • 矢玉四郎さんが亡くなられ、図書館に追悼コーナーがあったので借りました。子ども(小4)と一緒に読んだ。絵が漫画チックで、各ページに豆知識のようなものが書いてあり、視覚的にも楽しメル。読書嫌いの子にもとっつきやすそう。内容も、ナンセンスでドキドキワクワク系。色々と突拍子もないことは起こるが、舞台は日常的なので、子どもは主人公を自分に置き換えて読める◎我が子はまぁまぁ面白かったとのこと。

  • すっきりぞうきんでそうじをして、それでそうじをしているときに、すっきりぞうきんをさわっていたからしゃっくりがなおったんだと思った。

  • 私が子供の頃によく読んでいた本。矢玉さんの本は実はこれしか読んだことがない。

  • 読み出したら結構面白かった
    絵も結構たのしい

    百万遍しゃっくりをすると死んでしまうのだそうだ
    一分に一回として計算すると
    一時間で60回一日で1,440回
    一ヶ月で43,200回
    二年足らずで一万回を超える
    水を呑んだり驚いてみたり
    色々試してもしゃっくりが止まらない
    隣のおばあさんがお稲荷さんにお願いしおいで
    と言われて百円賽銭箱に入れて拝んだら
    買ってきたキツネウドンの丼から
    湯気と一緒に狐が飛び出した
    驚かすつもりだったらしいがしゃっくりは止まらない
    この辺から妖怪物語に入り込んでいく
    家の中がシッチャカメッチャカになって
    何でも消してくれる濡れ雑巾が出てきて
    元の通りに戻ったところで
    しゃっくりも止まっていましたというお話

  • 図書館

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著者プロフィール

【矢玉四郎・著】  大分県別府市に生まれる。作家、画家。日本児童出版美術家連盟(童美連)・日本文藝家協会会員。作品に『はれときどきぶた』『はれたまたまこぶた』などの、はれぶたシリーズ。『はれぶたぶんこ』10巻、版画絵本『じろきちおおかみ』(以上岩崎書店)『おべんとうのえんそく』(教育画劇)『おばけうんどうかい』(PHP研究所)『まほうおしっこシーコッコ』(文研出版)保育絵本『ぶらんこぶーちゃん』(ひさかたチャイルド)など多数。仏道修行中。趣味は尺八。

「2014年 『時計がわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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