にゃんにゃん探偵団

  • 偕成社 (2006年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (132ページ) / ISBN・EAN: 9784035305408

みんなの感想まとめ

子どもたちが探偵ごっこを楽しみながら、ユニークな猫のキャラクターと共に事件を解決する物語が描かれています。主人公は本屋の店主であり、彼女と猫のカポネが織りなすシュールな笑いと共に、分かりやすい謎解きが...

感想・レビュー・書評

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  • 3年。こどもの本のお店の主人はなえさん。探偵のまねごとをさせられながら、出会ったねこのカポネと共にするどく事件の真相を暴いていく。名探偵シリーズからさらに物語が主になりつつも、子供でも解けそうな分かりやすい謎解きと間のカポネのシュールな笑い話を挟んだ構成がちょうどいい。

  • この本を読んでいたら頭がよくなりそうだと思った猫とたんていが合体していておもしろかった。

  • カポネ対ミミッチーマウスのお話しで、ミミッチーマウスがお金を持って窓から逃げ出そうとしたけど、そこにカポネがいなかったらどうなっていたんだろうと思った。もしそうだったら、ミミッチーマウスが逃げてお金がなくなっちゃうだろうな。 ミミッチーマウスはドロボウだけど、悪い人のところにしかいかないところが面白かった。

  • 杉山亮さんわんわん探偵団シリーズの後はこちらのにゃんにゃん探偵団シリーズ。安定のキャラ設定の面白さ!

  • 図書館本。長女がお気にいりのシリーズ。探偵もの、図鑑、物語、知識本、あらゆるジャンルに首つっこんでいておくれ!

  • お話の中でもいちばんすきなお話は,「アイウエオ事件」です。なぜかというと,青山の青山さんの家に,あんぱん が10個おいてあたったりするのでなんかおもしろいのです。

  • 探偵ものの本ですが、あなたは、犬派か、ネコ派かを聞いて、本のおすすめをするのが楽しいです。

  • 最高に面白い!
    カポネがおうちに来たお話とか、楽しい。
    この中にわんわん探偵団も出てくるんだよ。すごくない?

  •  シリーズ1作目だからかな、結構簡単。
     カポネのおすすめの絵本コーナーが、相変わらずおもしろい。

  • (収録作品)あいうえおどろぼう事件/キャサリンはゆくえふめい/カポネ対ミミッチーマウス

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著者プロフィール

杉山亮(すぎやま・あきら):1954年東京生まれ。76年、都の公立保育園の第一号男性保育者として伊豆諸島の利島保育園で働く。以後83年まで各地の保育園、幼稚園に勤務。30歳のときにおもちゃ作家へ転身。「おもちゃいろいろ・なぞなぞ工房」を主宰する。現在は山梨県北杜市小淵沢の高原で児童書の執筆をして暮らす。主な著書に『子どものことを子どもにきく』(ちくま文庫)、『あなたも名探偵』シリーズ(偕成社)、『たからものくらべ』(福音館書店)、『青空晴之助』『児童書作家の思いつき』(仮説社)などがある。また、ストーリーテラーとして「ものがたりライブ」というお話会を全国各地の図書館、小学校で開いている。

「2023年 『子どもをおいて旅にでた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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