願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)

著者 :
制作 : 田中 六大 
  • 偕成社
3.90
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本棚登録 : 112
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035307204

作品紹介・あらすじ

ぼくのおじいちゃんはすごい。かみなりのむすめさんとけっこんして、世界中からチョコレートもらって、いまはぼくのうちのそばのアパートにいる。おじいちゃんがぼくだけにおしえてくれたひみつのはなし。小学校3・4年生から。

感想・レビュー・書評

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  • おじいちゃんのひみつの話 第一弾。

    おばあちゃんの正体にびっくりし、おじいちゃんの願いごとは何かなぁ?と思った。

  • 28年度(5-2)
    8分

  • 2015.11.16読了。おじいちゃんとまごの男の子の軽妙な関西弁でのやりとりが心地よい。おじいちゃんの法螺話も、いいかげんな奇想天外さが魅力。このおじいちゃんは作者自身なのかも。

  • 小学生の頃、寝る前に叔母が創作話をしてくれました。

    どのような内容かは覚えていませんが、それが楽しい時間だったということは覚えています。

    この本を読んでいたら、そのことを思い出しました。

  • おじいちゃんの語る真実?っていいたくなるようなお話がとても楽しいです。

  • いろんな話を聞かせてくれるおじいちゃん。ありえないホラ話ばかりだけど、夢があって楽しいな~。おばあちゃんとの馴れ初めの話が好き。最後のおじいちゃんの願いってなんだったんだろう。

  • おじいちゃんの不思議な話をきく孫。

    なんだかおじいちゃんに担がれている気もするけど、おじいちゃんの話には夢があってもっと聞きたいと思わせるものがある。

    孫とのやり取りも微笑ましくて楽しい。

  • おもしろい話だった

  • 岡田 淳 作
       田中 六大 絵
        偕成社 (2012/5/24)(岡田淳の本―ファンタジーの森で)

    神戸の岡田淳さん
    ユーモアたっぷりで 関西弁や ローカルネタも楽しい
    ふんわかとした「ほら」がいいなあ
    こんなおじいちゃんと触れあったら こどもは ばっちりだろうなあ

    ≪ 願いはなんだ? ちらほら真実 おじいさん ≫

  • ホラ吹きじいちゃんおもしろい!!
    関西弁だし読みやすかった。
    ぼくはおじいちゃんの話に感心して信じちゃうけど、読んでるわたしたちも嘘だと思いながらもおじいちゃんのスケールに驚くし、読んでて楽しかった。
    おじいちゃんの玉入れの話が好き。
    あとチョコレートも。

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