願いのかなうまがり角 (岡田淳の本―ファンタジーの森で)

著者 :
制作 : 田中 六大 
  • 偕成社
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本棚登録 : 113
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035307204

作品紹介・あらすじ

ぼくのおじいちゃんはすごい。かみなりのむすめさんとけっこんして、世界中からチョコレートもらって、いまはぼくのうちのそばのアパートにいる。おじいちゃんがぼくだけにおしえてくれたひみつのはなし。小学校3・4年生から。

感想・レビュー・書評

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  • おじいちゃんのひみつの話 第一弾。

    おばあちゃんの正体にびっくりし、おじいちゃんの願いごとは何かなぁ?と思った。

  • 28年度(5-2)
    8分

  • 2015.11.16読了。おじいちゃんとまごの男の子の軽妙な関西弁でのやりとりが心地よい。おじいちゃんの法螺話も、いいかげんな奇想天外さが魅力。このおじいちゃんは作者自身なのかも。

  • 小学生の頃、寝る前に叔母が創作話をしてくれました。

    どのような内容かは覚えていませんが、それが楽しい時間だったということは覚えています。

    この本を読んでいたら、そのことを思い出しました。

  • おじいちゃんの語る真実?っていいたくなるようなお話がとても楽しいです。

  • いろんな話を聞かせてくれるおじいちゃん。ありえないホラ話ばかりだけど、夢があって楽しいな~。おばあちゃんとの馴れ初めの話が好き。最後のおじいちゃんの願いってなんだったんだろう。

  • おじいちゃんの不思議な話をきく孫。

    なんだかおじいちゃんに担がれている気もするけど、おじいちゃんの話には夢があってもっと聞きたいと思わせるものがある。

    孫とのやり取りも微笑ましくて楽しい。

  • おもしろい話だった

  • 岡田 淳 作
       田中 六大 絵
        偕成社 (2012/5/24)(岡田淳の本―ファンタジーの森で)

    神戸の岡田淳さん
    ユーモアたっぷりで 関西弁や ローカルネタも楽しい
    ふんわかとした「ほら」がいいなあ
    こんなおじいちゃんと触れあったら こどもは ばっちりだろうなあ

    ≪ 願いはなんだ? ちらほら真実 おじいさん ≫

  • ホラ吹きじいちゃんおもしろい!!
    関西弁だし読みやすかった。
    ぼくはおじいちゃんの話に感心して信じちゃうけど、読んでるわたしたちも嘘だと思いながらもおじいちゃんのスケールに驚くし、読んでて楽しかった。
    おじいちゃんの玉入れの話が好き。
    あとチョコレートも。

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著者プロフィール

岡田 淳(おかだ じゅん)
1947年兵庫県生まれ。神戸大学教育学部美術科在学中の1966年に「星泥棒」を自費出版。西宮市内で小学校の図工教師をつとめながら1979年に『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』(偕成社)を発表。1981年『放課後の時間割』で「日本児童文学者協会新人賞」を受賞。教壇に立ちながら1年に約1タイトルのペースで作品を発表。数々の賞を受賞する。「こそあどの森」シリーズ(理論社)は国際アンデルセン賞オナーリストとなる。アジア各国では翻訳本も出版されている。岡田淳作品で読書嫌いが治った、本好きになったという人は多い。自著の挿絵も手がけている。
代表作に『二分間の冒険』、『選ばなかった冒険―光の石の伝説』など。

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