ぼくんちの海賊トレジャ

  • 偕成社 (2019年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (126ページ) / ISBN・EAN: 9784035307501

作品紹介・あらすじ

ぼくんちに突然、海賊があらわれたんだ!
しかもぼくととなりの犬チロにしか見えない。
トレジャと名のる、らんぼうな海賊だ。
「この世の果てにあるという青くて四角でうたうもの」を
さがしにやってきたんだって。
ぼくもいっしょにさがすはめになった。
トレジャはらんぼうで、大食いで、
デリカシーがなくて、気がみじかくて、
しかも海賊だから、
人のものをうばってもおかまいなし!

みんなの感想まとめ

奇想天外な冒険が展開される物語で、主人公の少年と彼の犬チロだけが見える海賊トレジャが登場します。トレジャはらんぼうで大食い、さらにはデリカシーがないため、周囲に迷惑をかけることもしばしば。しかし、その...

感想・レビュー・書評

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  • 《図書館》【再読】海賊が僕と犬のチロしか見えないのに、食べ物食べたり、ちらかすのは、迷惑だね。

  • 小2次女、完読

  • 内容が子供にはつまらない。

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著者プロフィール

児童文学作家。岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。大学在学中に講談社児童文学新人賞を受賞し、『霧のむこうのふしぎな町』でデビュー。ファンタジー作品を多く書き続けている。『牡丹さんの不思議な毎日』で産経児童出版文化賞大賞、『つづきの図書館』で小学館児童出版文化賞、『岬のマヨイガ』で野間児童文芸賞受賞、『帰命寺横町の夏』英語版でバチェルダー賞受賞など受賞歴多数。


「2023年 『トットちゃんの 15つぶの だいず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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