ちいさいロッタちゃん (世界のどうわ傑作選 2)

  • 偕成社 (1980年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (158ページ) / ISBN・EAN: 9784035320203

みんなの感想まとめ

子どもたちの自由で楽しい日常を描く物語は、特に末っ子のロッタちゃんの奔放さが魅力的です。彼女の強情でやんちゃな性格は、お母さんを振り回しながらも、読者に子どもらしさの大切さを教えてくれます。ロッタの冒...

感想・レビュー・書評

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  • ヨナスにいちゃん(でかドタバタ)、わたし(ちびドタバタ)、妹のロッタ(かわいいもんくや)。この3兄妹の楽しい楽しい毎日を描いている。
    ロッタの強情&やんちゃぶりにはお母さんも振り回されっぱなしですが、子どもってこんなもんだよ、って思ってたら子育て中の人は慰められ勇気づけられるのでは?
    これを読んだ子どもにしても、親の目を気にして萎縮したりせずにのびのびやってるロッタちゃんに勇気づけられるのでは?

  • 奔放なロッタちゃん。口が悪くて強情で生意気でも結局おしゃまで憎めないんだよねえ。末っ子の特権。みんなに愛されているのが伝わってくる。リンドグレーンの描く子どもたちは子どもらしさに溢れているね。

  • ロッタちゃんは、絵本のシリーズしか読んできていなかったので、改めて読みました。

    お姉さんのマリアが語り手。

    ロッタちゃんは相変わらず。

    ・おもちゃの家でのろうやごっこ

    の章で黒人のどれい…がでてくるのがちょっと気になりました。
    小さい子が怖がるのと差別的な部分が。。この時代のおはなしだから、仕方ないし、家族で説明をしてあげたら、歴史的背景の勉強になるのかも…

    バムセ、かわいいバムセがくまって意味だったとは知らなかったー。

  • 小さいころ読んで大好きだった『ロッタちゃんのひっこし』
    同じシリーズを見つけてまた読みたくなったので借りてみました。

    ロッタちゃん姉目線で物語が進むのですが、翻訳の関係なのか、???とちょっとわからない終わり方だったりして少し残念。。
    ただ小さい子供の遊びはリアルな感じがものすごくしたし、兄や姉にも物怖じしないロッタちゃんがかわいかったり(笑)
    しかし、このご両親、ちょっとロッタちゃんに甘すぎなのでは??(笑)大人になって読むと目線がやっぱり大人目線な自分に驚いたり。
    ジャムをたっぷりぬったパンケーキ、とか。外国の物語にでてくる食べ物ってなんてキラキラどきどきしてるんでしょ♪
    私も木の上のベンチでパンケーキ食べたい^^

  • 686
    4y2m

    字ばっかりの小学生向けの本で、
    マミィのほんだよ、って渡されるほど
    age inappropreate 失敗。

  • バムセは「熊」のことだったんだ!

    子どもって、こんな風なんだ。原著で読みたい。

  • 2015/8/21 6歳8ヶ月

  • ロッタちゃん、有名なのに読んだことがないなぁと思って、そして挿絵の可愛さに思わず手に取る。
    ちなみに映画も観たことはないです。
    ほっこりかわいくて、眠る前のひとときなんかにはいいですね、あたまとこころが柔らかくなるようで。
    スウェーデンを思い浮かべて、ちりばめられた文化を探るのも楽しい^^

    翻訳上の演出なんだろうけど、ロッタちゃんのセリフまわしがなんとも言えず、妙。そこだけ^^;

  • こんな風に、ゆったり子育て、家庭生活送りたいね~

  • 朝読書に挑戦中。

  •  こどものころに好きだったリンドグレーン。ぜひ自分の子供にも!と購入。
    でも、まだわからないようで、早々に飽きてしまった。
    普段、自分たちがやってる失敗談のほうがずっと面白い様子。
    下の子の頑固、屁理屈ぶりがロッタちゃんと重なってしまう。

     ママのママの家が素敵。
    木上のテーブル、小さなおうち。

  • n:ロッタちゃんの素直さと強情さが好きです。バムセも愛されている割には(笑)忘れられたりと…イイ味出してます。
    周りの大人達が「本物の大人」なのでしょうね。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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