だじゃれどうぶつ図鑑

  • 偕成社 (2012年10月9日発売)
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  • 本棚登録 :33
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035334606

だじゃれどうぶつ図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 薮内正幸氏って、結構お茶目だったのかも。。。

    偕成社のPR
    「ライオンやシマフクロウなど本物の動物43種がだじゃれどうぶつに変身!動物画家が描いたまぼろしの絵が1冊の本になりました。」

    偕成社 編集者からのメッセージ
    http://www.kaiseisha.co.jp/books.html?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=6341

  • ★★★★☆
    動物画の第一人者・藪内さんが本職よりも熱心に封筒に描いていただじゃれどうぶつだと思うと、よけいに笑いがこみ上げてくる。
    見開きで、左が本来の動物と生態。
    右がだじゃれ動物とその生態。
    子どもは若干混乱するかも?
    (まっきー)

  • 左ページに実際の動物、右ページにだじゃれをきかせた空想の動物。意外とコアな?動物が載っていて、ダジャレとともに印象に残る。

  • 絵本のみならず教科書などでもおなじみの動物画家の薮内正幸さんが生前編集者に送ったダジャレの絵。リアルな動物を描く薮内さんのレア作品だ。それをきちんと保存していた編集者と、スギヤマカナヨさんの文章のおかげで一冊の本となって手にとることが出来たのはありがたい。
    息子さんが山梨で「薮内美術館」の館長をしているそうで、あとがきに出版までの経緯と子どもからみた父の姿も語られている。
    リアルな絵もすごいって思っていたけど、ラフな感じもすっごく可愛いの。本当に描ける人ってこうなんだろうな。ダジャレは、動物の種類に詳しくないとわかりにくいところを、見開きに本物に忠実なリアル画と対になっているので楽しめる図鑑になっている。ただただ動物を描きたい私のツボ。

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