放課後の怪談〈9〉赤い日記帳

制作 : 日本児童文学者協会 
  • 偕成社
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本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035388906

感想・レビュー・書評

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  • 白い日記帳なのに、一体何が赤いのかと思いきや、な
    表題よりも、4つ目の話の方が気になりました。
    何の話か憶えていませんが、船頭、と同じ状態、です。
    ただ、人形屋敷が買えるほどの裕福な人間、という条件が付きますが。
    しかし、その場でしか動けない状態だったのに、戻った後
    一体どうやって暮らしていくのでしょうか??

    6つ目の話は、最後の方まで一緒に行くのはおばあちゃん、と
    思ってました。
    普通に考えれば、当然彼の方ですよね、子供だし。
    その後どうなるのか、連れて行かれた側も
    いつか誰かを連れていくのか。
    それならば、無限ループ、ですよね。

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著者プロフィール

日本児童文学者協会:子どもの本の作家、詩人、翻訳家、評論家などが集まっている全国的な団体。子どもの本についての講座や、雑誌の発行、作品募集を行っている。このシリーズは、協会所属の作家・研究者3名(津久井惠、服部千春、宮川健郎)が編集にあたった。

「2020年 『そして、物語は決着する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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