雨ふりの日に読む本 (きょうはこの本読みたいな 15)

  • 偕成社 (1992年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (187ページ) / ISBN・EAN: 9784035391500

みんなの感想まとめ

雨の日のさまざまな物語が描かれており、心に残る印象を与える作品です。カッパと人間の男の子たちの無邪気な遊びや、ピンクの傘を持つ先生との出会いが、読者に温かい感情を呼び起こします。また、戦時中の母と「や...

感想・レビュー・書評

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  • 山田今次さんの「あめ」は、小学生の時、みんなで朗読した。なつかしい。
    子どもにはわかりにくい話や、さみしい話もあったかな。

  • 小学校の学級文庫で。このシリーズのどれかで、核に汚染されゆくシェルターを出て、偶然キャッチした無線の女の子を探しにひとり地上へ行くって話があった。今でも鮮明に覚えてる作品。

  • 毎日図書館通って、その日にあったテーマの本を借りてた思い出。1回に付き1話分しか読まないようにして、同じ本借りても大丈夫なようにって。それでも読み終わっちゃった時の淋しさは今でも覚えてるから凄い。

  • わあわあ。このシリーズ!小学校の頃大好きだったシリーズ!表紙の雰囲気とか素敵だよね。懐かしくなったのでメモ。私が雨が好きになったことと親和性があるきがする。

  • 「さかな石ゆうれいばなし」の石を研ぐシーンが忘れられない。段々きれいになっていくのが当時の自分には魅力的だったのか。

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