一丁目 窓辺の少年 (迷宮ヶ丘)

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制作 : 日本児童文学者協会  スカイ エマ 
  • 偕成社 (2013年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035394105

作品紹介

その日は雨だった。かさを忘れた彩乃が美術室にもどると、ひそやかな話し声が聞こえてきた。部屋には優菜しかいないはずなのに…彼女が描いていた美しい少年はだれ?あなたに起こるかもしれない奇妙な五つの物語。小学校高学年から。

一丁目 窓辺の少年 (迷宮ヶ丘)の感想・レビュー・書評

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  • 日常に潜む…かもしれない、ちょっとした不思議な話を集めた本。

    子供向けらしい内容。
    最後に収録されていた「未来の手紙」が結構好き。

  • 子供向け世にも奇妙な物語。わりと好き。
    「はざま野図書館」はあれだよね。私、死んでもいいわっていうすごく幸福な話。

  • いろいろな作家によるちょっと不思議な短編集。
    好きな話とそうでもないのと。
    総じて読みやすい。

  • ふしぎなおはなしだいすきなのでおもしろかった!読みやすいしさくさくいけるなあ 図書館のはなしがすきです

  • 怖いお話の好きな高学年の子にぴったり。

  • 最後の未来の自分に宛てて手紙を書く話がよかった。

  • 中高学年、ちょっと不思議な?こわいお話短編集。いろんな作者さんはそうそうたるメンバー。(i44)

  • あまりピンとくる作品がなかった。
    どの作品もオチが読めてしまって残念。
    世にも奇妙な物語、のような感じ。
    この中でははざま野図書館が好き。

  • 様々な作者の、ちょっとホラーな、あるいはファンタジーな短編集。作品によって面白さに差はあるものの、どの作品も子どもたちの日常から「ちょっとずれた奇妙な世界」へスライドする物語ばかりなので、ファンタジー作品へ抵抗のある子も読めそう。ホラー要素もあるので怖いもの好きの子にも良い。全5巻はしかしちょっと多いような…

  • 高学年から読めるけど、YAでも良いかもしれないと思いました。神隠し的な話しが多く、日常のすぐ近くにそういう体験が潜んでいる感じが怖い~

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