三丁目 消失ゲーム (迷宮ヶ丘)

制作 : 日本児童文学者協会  ナカライ カオル 
  • 偕成社
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035394303

作品紹介・あらすじ

比芙美は、いつもお決まりの携帯ゲームをやっている。気の強い二人の女子にふりまわされるおれに、比芙美は、こういったんだ。「助ける?」おれは、ちょっとびっくりして比芙美を見つめた…。あなたに起こるかもしれない奇妙な五つの物語。小学校高学年から。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと飽きてきました(^^;; たくさんの作家さんの話を読めるのは嬉しいのですが、似たような話ばかりかも。
    一方で、大人が書いているとはいえ、子ども心の黒さ、暗さ、自己中心性を十二分に表現していると思います。
    心に残るものは少ないですけどね(^^;;

  • 児童書。

  • 読んでて、ふと思ったのだけど。
    廣嶋玲子さんのお話は、もしかして、もしかすると、もうすぐ発売の『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(偕成社)の前フリなんじゃないのかなぁ。
    むっちゃ気になるー。

  • ナカライ カオル
    http://www.ab.auone-net.jp/~nakarai/index.html

    偕成社のPR
    「廣嶋玲子、田部智子、最上一平、楠木誠一郎、柏葉幸子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。」

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著者プロフィール

1981年、横浜市生まれ。横浜市立大学を卒業後、2005年、『水妖の森』で第4回ジュニア冒険小説大賞大賞を受賞してデビュー。2008年、『あぐりこ』で児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞。2018年、“こどもの本”総選挙で「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(偕成社)が9位に入賞。同年、『狐霊の檻』(小峰書店)が第34回うつのみやこども賞を受賞。おもな作品に、「魔女犬ボンボン」シリーズ(角川つばさ文庫)、「はんぴらり!」シリーズ(フォア文庫)などがある。

「2018年 『ぎりぎりの本屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

廣嶋玲子の作品

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