三丁目 消失ゲーム (迷宮ヶ丘)

制作 : 日本児童文学者協会  ナカライ カオル 
  • 偕成社 (2013年3月13日発売)
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035394303

作品紹介

比芙美は、いつもお決まりの携帯ゲームをやっている。気の強い二人の女子にふりまわされるおれに、比芙美は、こういったんだ。「助ける?」おれは、ちょっとびっくりして比芙美を見つめた…。あなたに起こるかもしれない奇妙な五つの物語。小学校高学年から。

三丁目 消失ゲーム (迷宮ヶ丘)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと飽きてきました(^^;; たくさんの作家さんの話を読めるのは嬉しいのですが、似たような話ばかりかも。
    一方で、大人が書いているとはいえ、子ども心の黒さ、暗さ、自己中心性を十二分に表現していると思います。
    心に残るものは少ないですけどね(^^;;

  • 児童書。

  • 読んでて、ふと思ったのだけど。
    廣嶋玲子さんのお話は、もしかして、もしかすると、もうすぐ発売の『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(偕成社)の前フリなんじゃないのかなぁ。
    むっちゃ気になるー。

  • ナカライ カオル
    http://www.ab.auone-net.jp/~nakarai/index.html

    偕成社のPR
    「廣嶋玲子、田部智子、最上一平、楠木誠一郎、柏葉幸子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。」

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