四丁目 身がわりバス (迷宮ヶ丘)

制作 : 日本児童文学者協会  丹地 陽子 
  • 偕成社 (2013年3月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035394402

作品紹介

美咲のかわりに忘れものをとりに行った、ふたごの弟。どういうわけか、その日、彼は学校に来なかった。放課後、いそいで家に帰った美咲は、弟の部屋をあけた。「あれっ」その部屋は、段ボールや新聞がつまれ、物置になっていた…。あなたに起こるかもしれない奇妙な五つの物語。

四丁目 身がわりバス (迷宮ヶ丘)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズの中でなかなかの粒ぞろいでした。表題作が面白かった。どうなるの⁈っと、大人でもハラハラしました。

  • ホラーSFっぽい話や怪談の短編集。各巻にテーマのようなものがあるのかな?この四丁目は「不在」「消失」に関する話が多いような。テーマが難しいものなので、中にはちょっと小学生には難しそうなものも(文体的にも)。それでもこの背筋がぞくっとするような、「これが自分にも起こったら」…という日常に潜んでいそうな怖さが良い。

  • 丹地陽子
    http://www.tanji.jp/

    偕成社のPR
    「石井睦美、藤江じゅん、三田村信行、高田桂子、広瀬寿子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。」
    迷宮ヶ丘の1~5丁目の話が出るらしい。。。

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