五丁目 瓶詰め男 (迷宮ヶ丘)

制作 : 日本児童文学者協会  アカツキ ウォーカー 
  • 偕成社 (2013年3月13日発売)
4.25
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  • 本棚登録 :18
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (116ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784035394501

作品紹介・あらすじ

「瓶詰め男?その病院にいるの?」とりこわし予定のまま、ずっと放置されていた病院。そこには、どうしてもあかない鉄の扉がある。二十年前、その病院で一人の医師が行方不明になった。彼は、不老不死の研究をしていたらしい…。あなたに起こるかもしれない奇妙な五つの物語。小学校高学年から。

五丁目 瓶詰め男 (迷宮ヶ丘)の感想・レビュー・書評

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  • 最近お気に入りの石川宏千花さんの表題作が秀逸!短編ながらゾクゾクしました。他の作品も面白かったです。

  • 瓶詰め男、こんな友情ものもあるんだ・・・と、じーんとした。
    短いので、字を読むのが好きじゃない子にも勧めやすい。

  • 誰かを身代わりにすれば、閉じ込められた世界から解放される…こんなモチーフがチラホラ。大人よりも心理的に「死」が気になる子ども達には怖いだろうな。

  • ホラーSF・怪談などの、特に日常に潜む恐怖的な話を集めた短編集の最終巻。この五丁目は表紙が1番良く、表紙の話である「瓶詰め男」も良い。ずっとそのままとは…(ネタバレになるのでギリギリ書ける感想)。2つ目の「世界を救うゲーム」は流行りの課金ゲームを題材にしている。凄い風刺的な一方、ゲームに走る子どもの心理にも言及していて興味深い。

  • アカツキ ウォーカー
    http://www.creatorsbank.com/portfolio/profile/?id=akatuki

    偕成社のPR
    「石川宏千花、藤野恵美、中野幸隆、円山夢久、国松俊英、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。」

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五丁目 瓶詰め男 (迷宮ヶ丘)はこんな本です

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