3日間の物語 (タイムストーリー)

  • 偕成社 (2015年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (124ページ) / ISBN・EAN: 9784035395409

作品紹介・あらすじ

末吉暁子、小西洋平、小森香折、笹原月子、柏葉幸子、五人の作家による「3日間」にまつわる物語集。日本児童文学者協会との共同企画。

みんなの感想まとめ

日常の中での小さな変化や人間関係の再発見を描いた物語集は、5人の作家による多彩な視点が楽しめる作品です。特に「3日間」というテーマを通じて、さまざまな物語が展開され、読み手に新たな視点を提供します。例...

感想・レビュー・書評

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  • スカイエマさんの表紙に惹かれて読んだ。3日間て微妙な設定かも。なんとなく3日たってる感じ。

  • 【収録作品】「電車のカメレオン」 末吉暁子/「死者からの電話」 小西洋平/「宇宙人図鑑」 小森香折/「ゆきとよる」 笹原月子/「三人の杖殿」 柏葉幸子 
     3日間をめぐる物語。日常の物の見方をちょっとずらしてくれたり、家族や友だちとの関係を見直させてくれる。どれもすっと読めるが、その先を考えたくなる物語。

  • 「ゆきとよる」
    意地っ張りな女の子同士の友情物語。

    児童文学なのに、オトナ女子もキュンとしました。

  • タイムストーリーシリーズ、4冊目。この3日間の物語は、ちょっとヒネリのある作品が多かったような気がします。大御所児童文学作家さんが多かったせいかな?なので、限られたページ数では物足りない感じに終わってしまったのが少々残念。
    スカイエマさんの装画なので期待していたのですが(^^;;
    とはいえ、今作もグイグイあっという間に読了できる読み易さでした。
    対象年齢は中学生が妥当かな。小学生には想像の及ばない箇所があるかも。
    残すは「1時間の物語」。早く読みたいです☆

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著者プロフィール

日本児童文学者協会(略称・児文協)は、1946(昭和21)年創立の児童文学の作家、詩人、翻訳家、評論家などで構成される一般社団法人です。
全国に19の支部のほか、関西地区の活動の拠点として関西センターがあります。作家団体として、著作権の取り組みや研究活動のほか、講座やセミナーの開設、作品募集、さらに隔月刊誌「日本児童文学」の刊行など幅広い活動を行っています。
『作家とランチ』のインタビュー、編集・執筆は、『日本児童文学』の編集委員が中心となって携わりました。
https://jibunkyo.or.jp/

「2025年 『作家とランチ インタビュー・児童文学の13人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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