さらに、物語は迷いこむ (物語は4つの顔をもつ)

  • 偕成社 (2020年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784035398400

作品紹介・あらすじ

ストーリーの展開を4つのタイプに分けて編集した作品集。本を読みたい気分は、その時々でちがうはず。各巻のタイトルを見てもわかるとおり、たとえば、おだやかな気持ちになりたいときは、『きっと、物語はよりそう』、ハッピーエンドのお話がしっくりこないときは、『さらに、物語は迷いこむ』というように、今までにない視点で本を選べる。短編集なので手に取りやすく、気軽に小説の面白さに触れられる。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルから子供向けに書かれたミステリかと思ってたのだけど、なんか後味の悪いダークな話(ホラーというほどでもないのだけど、子供にとって怖い話)の短編集だった。だけどあんまり子供に読ませたい本ではなかったな。

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著者プロフィール

日本児童文学者協会(略称・児文協)は、1946(昭和21)年創立の児童文学の作家、詩人、翻訳家、評論家などで構成される一般社団法人です。
全国に19の支部のほか、関西地区の活動の拠点として関西センターがあります。作家団体として、著作権の取り組みや研究活動のほか、講座やセミナーの開設、作品募集、さらに隔月刊誌「日本児童文学」の刊行など幅広い活動を行っています。
『作家とランチ』のインタビュー、編集・執筆は、『日本児童文学』の編集委員が中心となって携わりました。
https://jibunkyo.or.jp/

「2025年 『作家とランチ インタビュー・児童文学の13人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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